ちょっと前になりますがまたまたライディングスクールに行ってきました
今回はその時のオハナシ
10月に既に2回行ってる県警のライダースクールですが
11月もモロチン、いやモチロン行きますよ~ってことで、行ってきました今年3回目の県警ライダースクール
案の定2週間も経っているので既に記憶がところどころ曖昧になってます(^_^;)が、おつきあいくださいね(^.^)
(※すいません、写真ありません&長いですm(__)m)
今回は参加人数が多いため、事前にライディングスキルや経験値等によりグループ分けをしました
自己申告により
「乗れるヒト(ライディングには自信あり!?)」
「それなりに乗れるヒト(まあまあかなっ?)」
「ちょっと自信がないヒト(う~ん…)」
「初心者マーク
のヒト(マッタク自信なし!)」
の4グループに別れて移動します
謙譲の精神が豊かでなにごとも控え目な日本人のこと
ミナサンのご想像通り、ほとんどの参加者が「それなりに乗れるヒト」グループか「ちょっと自信がないヒト」グループに移動します
オイラですか?
モロチン、いやモチロン「乗れるヒト」グループに移動しましたよ!
えっ、そんなにライテクに自信あるのかって?
ナイナイ!
四十路も半ばになって初めて免許とってからまだ7年弱のキャリアしかなく
ジムカーナやトライアルをかじったわけでもない、タダのサンデーツーリングライダーですからね
ライテクに自信なんてあるわけない
(※第一あったらこんなとこ来ないッスよ~)
オイラが「乗れるヒト」グループを選んだ理由はただ一つ
グループの人数が少ない!
です
これ大事よ!!
県警のライスクは何回も参加したことあるから知ってるけど
グループ毎にやることに違いがあるかってぇとさにあらず
マッタク同じことをやります
更に白バイ教官様は手取り足取りなんてことは一切無く、一言二言アドバイスをいただけるだけなんです
だ~か~ら
たくさん乗ってたくさん課題にアタックした方が得なんですね
(※基本的に自分なりの課題を持って参加しないと、この手のスクールは意味ないからねぃ)
そうすると
人数が少ないグループ(乗れるヒトグループはオイラを入れても5人しかいなかったッス)に必然的に加わるという訳なんです(^.^)
今回は3カリキュラム
「スラローム」
「急制動」
「一本橋~バランス」
まず最初はオイラの大好きな
スラロームから
先々への目線の移動、ブレーキ&アクセルのタイミング、確実なニーグリップと自分なりの課題を再度頭に叩き込むと共に
今回はパイロン間隔が少々広めでしたので、スピードに乗せた走りにもこころがけます
「大きく入って小さく出る」
「目標パイロンに差し掛かったら目線は既に次のパイロンへ」
(※やっぱ目線移動の大切さを感じますな(^.^))
うん、今日の調子はまあまあだ
やっぱスラロームは愉しいぞ~♪
駄菓子菓子
オイラ気がつくと膝が笑ってる
速くクリアしようとすればするほどニーグリップが弛くなっちゃう
オイラの後について走ってくれた白バイ教官からも
「大体できてるから特に(注意点は)ないけど、時々ニーグリップが弛むねぇ。スラロームの時は最初から最後まで弛めちゃダメだよ」
とのオコトバを頂きました
見ただけでわかります?
「わかるよ~。弛めた途端バイクの挙動が不安定になるし、意識してなくても上半身で挙動をカバーしようとするから上半身に力が入っちゃうのまるわかり」
どうしたらいいですかねぇ?
「意識。もう一にも二にもニーグリップを四六時中意識するしかない!」
意識…ですか?
「私も白バイ隊員になったばかりの頃、ニーグリップを完璧にすることが出来ず、教官から四六時中意識しろ!ってくどいほど怒られた。繰返し繰返し怒られて、繰返し繰返し意識することを自分に課して、やっと常に意識出来るようになった。今でも常にニーグリップを意識してるよ」
白バイ隊員にしてこの意識の高さ
オイラなどまだまだでございます
大変勉強になりました
これからは常にニーグリップを意識するよう、極力気をつけます!
(※オイラと同じようにニーグリップがついついゆるんじゃう方、スラロームが苦手な方、参考にされてはいかがでしょうか?)
さて、次は急制動
面白かったのは通常の急制動以外に「フロントブレーキのみ」「リアブレーキのみ」で急ブレーキをかけるカリキュラムがあったことです
フロントブレーキのみでは止まることは止まるけど体勢が前のめりになって不安定なこと
リアブレーキだけではホントイラつくぐらい止まらないこと
が実際に体感できてヨカッタです(^.^)
さあ、最後のカリキュラム「一本橋&バランス」ですよ~
実はここでオイラ、恥ずかしい大失態を演じてしまったんです(^_^;)
伏線はスクール開始前にありました
最初に説話とカリキュラムの説明をしてくれた所轄の交通課長サマが
「乗れるヒトグループの方はとりあえず20秒を目標にしたらいかがでしょうか?」
なんてアオるようなこと言っちゃってくれるので
普段15秒がいいとこのオイラ(実際、この日も14秒前後のタイムが出てました)
やってる途中に交通課長サマのオコトバを思いだし
いっちょ20秒チャレンジやったろか!と
リアブレーキ強め
半クラなるべく短く
アクセルは微弱で一定
ニーグリップしっかり
目線は先へ
レッツラゴー♪
よしよし
今まで以上にゆっくりしっかり乗れてるぞ
これならもしかしてだけど~♪20秒近くいくんじゃね!?
って欲をかいたのが運のつき
でした…
クラッチ切るのが僅に遅れたのか、アクセルを閉じすぎたのか
一本橋の上で見事エンストしちゃいますた(>_<)
しかもセル回してエンジン復活させてアクセルで脱出しよーなんてモタモタしてるもんだから
バランスを崩してから慌てて足をだしてもアフターフェスティバル(後の祭)
バイクごと一本橋からガッシャンコ!と落ちてしまいましたとサ(+_+)
プロテクター完備してたのが不幸中の幸
打撲等の怪我は一切ありませんでした(^_^;)
が、バンちゃんの方は
ブレーキレバー破損
ウインカー破損
ハーフカウルに傷
とそれなりの代償をお支払しました(T^T)
更に追い討ちをかける
「あのヒト橋から落ちたよ」
「乗れるヒトグループに手を上げてたのに大したことないね」
「見栄っ張りなんだから」
という他の参加者からの目
(※実際そんな風に見られてたかどうかは?です。穴があったら入れてみたい、じゃなかった、一刻も早く入りたいばかりのオイラの妄想だったという説が…(^_^;))
とりあえず教官に助けて頂いて一緒にバイクをコース外へ移動させます
バイクとカラダの被害状況を確認し
大したこと無いことが確認できたので
3分の2残ったブレーキレバーで一本橋に再チャレンジです
ここからも20秒チャレンジを続けたらオイラも大したものなんですが
さすがにその気力はなく
13秒程で淡々と課題をこなしましたとさ(^_^;)
そうこうするうちにタイムアッ~プ!
最後に白バイ隊員の模範スラロームを見て(今更ながら生徒たちとは全くの別次元の走りでした)、完了証をもらって帰路につきました
一本橋ではやっちゃいましたが
いろんな課題をこなせて楽しく満足な2時間でした
さあ今年のスクールも後一回(まだ行くんかい!?)
次回も課題を持って楽しもっと(^.^)
やっぱバイクって楽しいわ~

今回はその時のオハナシ
10月に既に2回行ってる県警のライダースクールですが
11月もモロチン、いやモチロン行きますよ~ってことで、行ってきました今年3回目の県警ライダースクール
案の定2週間も経っているので既に記憶がところどころ曖昧になってます(^_^;)が、おつきあいくださいね(^.^)
(※すいません、写真ありません&長いですm(__)m)
今回は参加人数が多いため、事前にライディングスキルや経験値等によりグループ分けをしました
自己申告により
「乗れるヒト(ライディングには自信あり!?)」
「それなりに乗れるヒト(まあまあかなっ?)」
「ちょっと自信がないヒト(う~ん…)」
「初心者マーク
のヒト(マッタク自信なし!)」の4グループに別れて移動します
謙譲の精神が豊かでなにごとも控え目な日本人のこと
ミナサンのご想像通り、ほとんどの参加者が「それなりに乗れるヒト」グループか「ちょっと自信がないヒト」グループに移動します
オイラですか?
モロチン、いやモチロン「乗れるヒト」グループに移動しましたよ!
えっ、そんなにライテクに自信あるのかって?
ナイナイ!
四十路も半ばになって初めて免許とってからまだ7年弱のキャリアしかなく
ジムカーナやトライアルをかじったわけでもない、タダのサンデーツーリングライダーですからね
ライテクに自信なんてあるわけない
(※第一あったらこんなとこ来ないッスよ~)
オイラが「乗れるヒト」グループを選んだ理由はただ一つ
グループの人数が少ない!
です
これ大事よ!!
県警のライスクは何回も参加したことあるから知ってるけど
グループ毎にやることに違いがあるかってぇとさにあらず
マッタク同じことをやります
更に白バイ教官様は手取り足取りなんてことは一切無く、一言二言アドバイスをいただけるだけなんです
だ~か~ら
たくさん乗ってたくさん課題にアタックした方が得なんですね
(※基本的に自分なりの課題を持って参加しないと、この手のスクールは意味ないからねぃ)
そうすると
人数が少ないグループ(乗れるヒトグループはオイラを入れても5人しかいなかったッス)に必然的に加わるという訳なんです(^.^)
今回は3カリキュラム
「スラローム」
「急制動」
「一本橋~バランス」
まず最初はオイラの大好きな
スラロームから先々への目線の移動、ブレーキ&アクセルのタイミング、確実なニーグリップと自分なりの課題を再度頭に叩き込むと共に
今回はパイロン間隔が少々広めでしたので、スピードに乗せた走りにもこころがけます
「大きく入って小さく出る」
「目標パイロンに差し掛かったら目線は既に次のパイロンへ」
(※やっぱ目線移動の大切さを感じますな(^.^))
うん、今日の調子はまあまあだ
やっぱスラロームは愉しいぞ~♪
駄菓子菓子
オイラ気がつくと膝が笑ってる
速くクリアしようとすればするほどニーグリップが弛くなっちゃう
オイラの後について走ってくれた白バイ教官からも
「大体できてるから特に(注意点は)ないけど、時々ニーグリップが弛むねぇ。スラロームの時は最初から最後まで弛めちゃダメだよ」
とのオコトバを頂きました
見ただけでわかります?
「わかるよ~。弛めた途端バイクの挙動が不安定になるし、意識してなくても上半身で挙動をカバーしようとするから上半身に力が入っちゃうのまるわかり」
どうしたらいいですかねぇ?
「意識。もう一にも二にもニーグリップを四六時中意識するしかない!」
意識…ですか?
「私も白バイ隊員になったばかりの頃、ニーグリップを完璧にすることが出来ず、教官から四六時中意識しろ!ってくどいほど怒られた。繰返し繰返し怒られて、繰返し繰返し意識することを自分に課して、やっと常に意識出来るようになった。今でも常にニーグリップを意識してるよ」
白バイ隊員にしてこの意識の高さ
オイラなどまだまだでございます
大変勉強になりました
これからは常にニーグリップを意識するよう、極力気をつけます!
(※オイラと同じようにニーグリップがついついゆるんじゃう方、スラロームが苦手な方、参考にされてはいかがでしょうか?)
さて、次は急制動
面白かったのは通常の急制動以外に「フロントブレーキのみ」「リアブレーキのみ」で急ブレーキをかけるカリキュラムがあったことです
フロントブレーキのみでは止まることは止まるけど体勢が前のめりになって不安定なこと
リアブレーキだけではホントイラつくぐらい止まらないこと
が実際に体感できてヨカッタです(^.^)
さあ、最後のカリキュラム「一本橋&バランス」ですよ~
実はここでオイラ、恥ずかしい大失態を演じてしまったんです(^_^;)
伏線はスクール開始前にありました
最初に説話とカリキュラムの説明をしてくれた所轄の交通課長サマが
「乗れるヒトグループの方はとりあえず20秒を目標にしたらいかがでしょうか?」
なんてアオるようなこと言っちゃってくれるので
普段15秒がいいとこのオイラ(実際、この日も14秒前後のタイムが出てました)
やってる途中に交通課長サマのオコトバを思いだし
いっちょ20秒チャレンジやったろか!と
リアブレーキ強め
半クラなるべく短く
アクセルは微弱で一定
ニーグリップしっかり
目線は先へ
レッツラゴー♪
よしよし
今まで以上にゆっくりしっかり乗れてるぞ
これならもしかしてだけど~♪20秒近くいくんじゃね!?
って欲をかいたのが運のつき
でした…
クラッチ切るのが僅に遅れたのか、アクセルを閉じすぎたのか
一本橋の上で見事エンストしちゃいますた(>_<)
しかもセル回してエンジン復活させてアクセルで脱出しよーなんてモタモタしてるもんだから
バランスを崩してから慌てて足をだしてもアフターフェスティバル(後の祭)
バイクごと一本橋からガッシャンコ!と落ちてしまいましたとサ(+_+)
プロテクター完備してたのが不幸中の幸
打撲等の怪我は一切ありませんでした(^_^;)
が、バンちゃんの方は
ブレーキレバー破損
ウインカー破損
ハーフカウルに傷
とそれなりの代償をお支払しました(T^T)
更に追い討ちをかける
「あのヒト橋から落ちたよ」
「乗れるヒトグループに手を上げてたのに大したことないね」
「見栄っ張りなんだから」
という他の参加者からの目
(※実際そんな風に見られてたかどうかは?です。穴があったら入れてみたい、じゃなかった、一刻も早く入りたいばかりのオイラの妄想だったという説が…(^_^;))
とりあえず教官に助けて頂いて一緒にバイクをコース外へ移動させます
バイクとカラダの被害状況を確認し
大したこと無いことが確認できたので
3分の2残ったブレーキレバーで一本橋に再チャレンジです
ここからも20秒チャレンジを続けたらオイラも大したものなんですが
さすがにその気力はなく
13秒程で淡々と課題をこなしましたとさ(^_^;)
そうこうするうちにタイムアッ~プ!
最後に白バイ隊員の模範スラロームを見て(今更ながら生徒たちとは全くの別次元の走りでした)、完了証をもらって帰路につきました
一本橋ではやっちゃいましたが
いろんな課題をこなせて楽しく満足な2時間でした
さあ今年のスクールも後一回(まだ行くんかい!?)
次回も課題を持って楽しもっと(^.^)
やっぱバイクって楽しいわ~

