9月act定期ツーの続き
(※ちょっと長いです)
稲妻のように閃いた寸又峡行きをキャプテンはとバスと今回の企画者、さきょーちゃんにお伺いをたてると
あっけないくらい素早く了承!(^.^)
じゃあ寸又峡に向けて行先変更、行くよ~
ここから寸又峡までの県道&国道が楽しい&愉しい!
国道ってより酷道、県道ってより険道って道でしたが
オイラ達(オイラだけ?)にとっては昼飯前の足馴らしです
たっぷりクネクネを楽しんでたら、はい、もう寸又峡に到着です
寸又峡についたら既に13時近く
浪花友有れ、昼飯昼飯!
11人が入れる店は…ってことで、寸又峡入り口近くの「手作りの店さとう」にpit in!
ところが、あれ?10人しかいないゾ!?
何回数え直しても10人だ!
よくよくみるとツーリングキャラバンの最後尾を守っていた龍神さん(今回唯一の車での参加者)がいない
ケータイもつながらない…
さては置いてきちゃったか(+o+)
but、寸又峡に行くことは知っているので、そのうち到着するだろうと
空腹には勝てない10人の男女は
我先にと注文するのでした(^_^;)
(※ちなみにオイラは鹿刺定食。鹿肉の刺身が7~8切れと田楽、そしてとろろ飯というラインナップで1300円也。なかなかオイラ好みで美味し
かったっすよ~。例によって写真は無いけど…)
全員の腹がくちた頃、龍神さんと連絡が取れて途中の案内標識を見落として山の中まで分け入っちゃって、迷子状態になっていたとのことが判明
夕方から用事があるらしく、これから寸又峡に行っていては間に合わないってことで、既に自宅に向けての帰路についたってことでした
龍神さん、途中で待ってなくてゴメンね~
次回は是非バイクで参加してね~
さあ、いよいよ、夢の吊り橋を渡りに行きますよ~
寸又峡を一周すると1時間半ぐらいかかるんですが、今回はショートカットバージョン
メインどころの夢の吊り橋を渡って帰ってくるルートにしました
が、歩くのが(上り下りがあると特に)苦手なえださちさん、「自分はお茶しながら待っている」と入口でUターンです
(※なんとか一緒に歩かせようとするはとボスと頑なに歩くのを拒否するえださちさんの攻防はなかなかの見物でした(^_^;))
歩くこと片道20分強、夢の吊り橋に到着です
ここはグラグラふらふら揺れる吊り橋をキャーキャー言いながら渡るのが楽しいんですが
それ以上に橋が渡してある湖の青白い湖面が神秘的で、これを見るのがイチバンの愉しみなんです
が、先日の大雨の影響か青に泥色が混じったなんともキタナイ色になってます(―_―)!!
これじゃあ寸又峡の魅力も半減だ!
ってことなんですが、ノーテンキなオイラ達は
「こんな色の湖面を見るのはなかなかできないんで、こりゃ珍しい。ラッキーだったかもよ?」
なんて言いながら、ワイワイユサユサ吊り橋を楽しみました(^_^;)
さて、えださちさんを待たせすぎてもイカンので
そろそろ戻りましょう
入口でえださちさんと合流し、ちょっくら休憩してから島田金谷インター目指してでっぱっ~つ!
県道77号~国道362号と走り、インターまでアト2キロっていう国道473号の山陰のゆるやかな上りカーブ
ここで事件は起こりました
オイラ10台の先頭から3番目を走っていたのですが、カーブを過ぎてバックミラーを見ると後続がいません
先頭から3台、飛ばし過ぎたかな?とここで徐行モードに切り替えますが、待てど暮らせど後続の影無し
いやぁな予感がして、急遽Uターンで今来た道を戻ります
やっぱり!
こういう予感ほど当たってしまいます
カーブの曲がりっぱなで後続が停車しており、一人の女性が道路に倒れています
メンバーの一人がカーブでスリップダウンした模様
やっばー、大丈夫か?頭打ってないか?骨は?
悪い方向のことばかり頭に浮かびますが、近寄っていろいろ話を聞くと
バイクが倒れた拍子に体前面から道路を滑っていったらしく
頭は打ってないとのことでした(ヘルメットも転倒したとは思えないほど綺麗なものでした)
あ~ヨカッタ、ひとまず安心
ただ、両ひざをしたたか打っていて、痛くて立ち上がれないとのこと
こりゃ、しばらく様子を見ようと、皆で声をかけながら様子見をすることに
場所が場所(カーブを曲がった先の見にくいところ)だったので、オイラカーブの手前で後続車両にスピード落とせのボディサインを出し続けます
後続車両はひっきりなし、ここにいては二次災害を起こしかねないとの判断と、立てるまでに痛みがやわらいだ(痛みに慣れた?)ので、とりあえず広いところまで退避することに
500メートル程先の広い路肩に移動して30分程休憩しますが、ここではろくな治療も出来ないし、なにより正確な怪我の把握さえ出来ない
暫く体を休めて、転倒のショックから脱し、膝も多少ガマンすればバイクに乗れるってことで
全員揃って新東名で帰ることにしました
当然制限速度を守った安全運転で走行車線を走りますが
それにしても女の人って痛みに強いんデスね(^.^)
藤枝PAで休憩し、浜松PAにつく頃にはだいぶ顔色もよくなってきました
うん、ヨカッタ
ここで休憩する人、食事する人、買い物する人、家路を急ぐ人と別れたので、最終ミーティングをして散開です
ドシャ降りに始まって通行止からの目的地変更、メンバー行方不明事件からメンバー転倒事故まで
詰め込めるだけのアクシデントを詰め込んだ9月定期ツー
その場ではやだなぁとかおいおい大丈夫かとか思いましたが
終わってみれば又ひとつおもひでポロポロなツーリングができてヨカッタと思ってます
まあこれも帰りがけに救急病院でみてもらったら、打ち身だけで膝の骨には異常なしって判ったから言えることなんでしょうけどね…
来月は平穏平凡なツーリングでいいですよ、ツーリングの神様(^_^;)
(※ちょっと長いです)
稲妻のように閃いた寸又峡行きをキャプテンはとバスと今回の企画者、さきょーちゃんにお伺いをたてると
あっけないくらい素早く了承!(^.^)
じゃあ寸又峡に向けて行先変更、行くよ~
ここから寸又峡までの県道&国道が楽しい&愉しい!
国道ってより酷道、県道ってより険道って道でしたが
オイラ達(オイラだけ?)にとっては昼飯前の足馴らしです
たっぷりクネクネを楽しんでたら、はい、もう寸又峡に到着です
寸又峡についたら既に13時近く
浪花友有れ、昼飯昼飯!
11人が入れる店は…ってことで、寸又峡入り口近くの「手作りの店さとう」にpit in!
ところが、あれ?10人しかいないゾ!?
何回数え直しても10人だ!
よくよくみるとツーリングキャラバンの最後尾を守っていた龍神さん(今回唯一の車での参加者)がいない
ケータイもつながらない…
さては置いてきちゃったか(+o+)
but、寸又峡に行くことは知っているので、そのうち到着するだろうと
空腹には勝てない10人の男女は
我先にと注文するのでした(^_^;)
(※ちなみにオイラは鹿刺定食。鹿肉の刺身が7~8切れと田楽、そしてとろろ飯というラインナップで1300円也。なかなかオイラ好みで美味し
かったっすよ~。例によって写真は無いけど…)
全員の腹がくちた頃、龍神さんと連絡が取れて途中の案内標識を見落として山の中まで分け入っちゃって、迷子状態になっていたとのことが判明
夕方から用事があるらしく、これから寸又峡に行っていては間に合わないってことで、既に自宅に向けての帰路についたってことでした
龍神さん、途中で待ってなくてゴメンね~
次回は是非バイクで参加してね~
さあ、いよいよ、夢の吊り橋を渡りに行きますよ~
寸又峡を一周すると1時間半ぐらいかかるんですが、今回はショートカットバージョン
メインどころの夢の吊り橋を渡って帰ってくるルートにしました
が、歩くのが(上り下りがあると特に)苦手なえださちさん、「自分はお茶しながら待っている」と入口でUターンです
(※なんとか一緒に歩かせようとするはとボスと頑なに歩くのを拒否するえださちさんの攻防はなかなかの見物でした(^_^;))
歩くこと片道20分強、夢の吊り橋に到着です
ここはグラグラふらふら揺れる吊り橋をキャーキャー言いながら渡るのが楽しいんですが
それ以上に橋が渡してある湖の青白い湖面が神秘的で、これを見るのがイチバンの愉しみなんです
が、先日の大雨の影響か青に泥色が混じったなんともキタナイ色になってます(―_―)!!
これじゃあ寸又峡の魅力も半減だ!
ってことなんですが、ノーテンキなオイラ達は
「こんな色の湖面を見るのはなかなかできないんで、こりゃ珍しい。ラッキーだったかもよ?」
なんて言いながら、ワイワイユサユサ吊り橋を楽しみました(^_^;)
さて、えださちさんを待たせすぎてもイカンので
そろそろ戻りましょう
入口でえださちさんと合流し、ちょっくら休憩してから島田金谷インター目指してでっぱっ~つ!
県道77号~国道362号と走り、インターまでアト2キロっていう国道473号の山陰のゆるやかな上りカーブ
ここで事件は起こりました
オイラ10台の先頭から3番目を走っていたのですが、カーブを過ぎてバックミラーを見ると後続がいません
先頭から3台、飛ばし過ぎたかな?とここで徐行モードに切り替えますが、待てど暮らせど後続の影無し
いやぁな予感がして、急遽Uターンで今来た道を戻ります
やっぱり!
こういう予感ほど当たってしまいます
カーブの曲がりっぱなで後続が停車しており、一人の女性が道路に倒れています
メンバーの一人がカーブでスリップダウンした模様
やっばー、大丈夫か?頭打ってないか?骨は?
悪い方向のことばかり頭に浮かびますが、近寄っていろいろ話を聞くと
バイクが倒れた拍子に体前面から道路を滑っていったらしく
頭は打ってないとのことでした(ヘルメットも転倒したとは思えないほど綺麗なものでした)
あ~ヨカッタ、ひとまず安心
ただ、両ひざをしたたか打っていて、痛くて立ち上がれないとのこと
こりゃ、しばらく様子を見ようと、皆で声をかけながら様子見をすることに
場所が場所(カーブを曲がった先の見にくいところ)だったので、オイラカーブの手前で後続車両にスピード落とせのボディサインを出し続けます
後続車両はひっきりなし、ここにいては二次災害を起こしかねないとの判断と、立てるまでに痛みがやわらいだ(痛みに慣れた?)ので、とりあえず広いところまで退避することに
500メートル程先の広い路肩に移動して30分程休憩しますが、ここではろくな治療も出来ないし、なにより正確な怪我の把握さえ出来ない
暫く体を休めて、転倒のショックから脱し、膝も多少ガマンすればバイクに乗れるってことで
全員揃って新東名で帰ることにしました
当然制限速度を守った安全運転で走行車線を走りますが
それにしても女の人って痛みに強いんデスね(^.^)
藤枝PAで休憩し、浜松PAにつく頃にはだいぶ顔色もよくなってきました
うん、ヨカッタ
ここで休憩する人、食事する人、買い物する人、家路を急ぐ人と別れたので、最終ミーティングをして散開です
ドシャ降りに始まって通行止からの目的地変更、メンバー行方不明事件からメンバー転倒事故まで
詰め込めるだけのアクシデントを詰め込んだ9月定期ツー
その場ではやだなぁとかおいおい大丈夫かとか思いましたが
終わってみれば又ひとつおもひでポロポロなツーリングができてヨカッタと思ってます
まあこれも帰りがけに救急病院でみてもらったら、打ち身だけで膝の骨には異常なしって判ったから言えることなんでしょうけどね…
来月は平穏平凡なツーリングでいいですよ、ツーリングの神様(^_^;)