(※ちょっと間が空きましたが後編です
)
暫く待っているとこうさん、えださちさん到着!
話を聞くと、先程の多重事故現場に警察が到着してて、交通整理を始めたため渋滞に巻き込まれたとのこと
う~ん、こりゃあ通行止になるかも
あとの連中大丈夫かなぁ?
通行止めになってなきゃいいけど…
わからないのに心配しててもしょーがないんで、各自トイレ
行ったり、買い物したり、駄弁ったりしながら後続の連中を待つことにします
(重傷者や死者がいないことを祈るばかりです)
その後しばら~く待つと残りの皆も到着して9人9台が全員集合!
聞けば通行止めにはなってなかったものの、大渋滞だったそうです
事故を起こした方の無事とオイラ達自身のツーの安全を祈念してから、昇仙峡を目指してでっぱ~つ♪
中央道を順調に巡航し、途中の八ヶ岳PAで休憩中にBMに乗った初老?の御夫婦とひょんなきっかけで話し出しましたが
なんとオイラ達のお隣県・岐阜県から同じく昇仙峡を目指してタンデムツーの最中とのこと
話が弾まない訳がありませんね♪
これだけの距離を日帰りツーとは(失礼だけどお歳を考えると)大変なのでは?とお聞きすると
「車重と重心の高さからワインディングは苦手だけど、高速道路は風も当たらないしまるで高級自動車並みに静かでゆったりと走れて、ほとんど疲れない。昇仙峡までの日帰りくらい中央道を使えばたいしたことはありません」とのこと
さっすがアウトバーンの国で作られたバイク
高速走行はお手のものって訳ですね
ちなみにお二人の愛車・R1200RTはリアバック+サイドバック+各種カスタム込みでなんと300万円を楽に超えるとのこと!?
性能も高いけどお値段も高いって訳ですね
先にPAを出るオイラ達は「昇仙峡でまた会いましょう!」を別れの挨拶に出発します
中央道を韮崎インターで降りれば、さぁあとわずかで昇仙峡です
インターを降りてから昇仙峡まではオイラ好みのクネクネが適度に続きます
たっのし~(^.^)
とそこで、(オイラ的には)アレ?っことが起きました
オイラ9台の後ろの方を走ってたんですが、いつの間にかバイクが増えてる気が…
ナニナニ、バイクが増える!?
そんな馬鹿な!!?
でも間違いはありません。バックミラーには韮崎まではいなかったシルバーのペケジェイアールらしきバイクが見えてます
ゴーストライダー?オカルト?
そんなオイラの思いとは裏腹にキャラバンは順調に進み、昇仙峡とーちゃーく!
いる!確かにいる!
シルバーのXJR!
ライダーが降りてきた!
ウチのメンツと話してる!
ん、話してる?
シルバーのペケジェイのライダーは途中合流予定の静岡から参加のゴリさんでした(^_^;)
なんと昇仙峡に向かう途中でオイラ達を見つけて自然に合流したとのこと
やるな!ゴリさん(^.^)
オイラ、ゴリさんとは初対面なんで、先ずはヨロシクの挨拶をかわしてっと
12時を過ぎているんで、なにはなくとも食事、食事
!
10台のバイクを停めた駐車場、昇仙峡の駐車場かと思ったら橋本屋という食事処の駐車場でして
これも何かの縁と橋本屋で昼食することに決定!
これが結果的には大成功でした♪
オイラ山梨にきたらなにはなくともほうとうを食べたかったので、迷わずほうとうを注文
隣に座ったゴリさんから甲府鳥もつ煮がウマイよと聞いて、これも併せて注文
コレ
↓

上からのショットなんでイマイチ美味しさが伝わりづらいのですが、マジ旨かったッス(^-^)v
特にモツ煮はタマランかったね
ビール
がむしょーに欲しくなってしまって、欲望を抑えるのに一苦労でした(^_^;)
さぁ腹も一杯になったし、名所・覚円峰まで歩きますか
最初の階段を下ると左手に迫力のある滝が見えてきました
これも昇仙峡の名所の一つ、仙娥滝です

写真ではイマイチ迫力が伝わりませんが、ホンモノはスッゴい迫力です
観光客ミンナ足を止めて見入ってます
オイラ達の中にも写真撮りまくるメンバー多数
さあ、先行きますよ~♪
ここから下におりると覚円峰が見えてきます
スゴイ迫力ですね~
オイラこういうの大好きです♪


覚円峰をはじめとする岩山や川を見ながら進みます
うん、マジで来て良かった!
暫くいくと茶店やお土産屋がかたまっている場所がでてきました
ここで休憩です
ゆっくりと腰を落ち着けて大自然の造形を楽しんでいると、そろそろ引き返そうかとのキャプテンの声が
昇仙峡をゆっくりまわると1時間半以上かかるらしいですが、なにせバイクに乗る以上の体力も精神力も根性もないactのメンバー
これ以上は無理と判断して、引き返すことにします
ここから先は次来た時のお楽しみということにしよう!
(※とりあえずお前らは体力と気力を充実させろ!って? おっしゃるとーり、オハヅカシイ(^_^;) )
さて駐車場まで引き返す途中、1円玉が通路の脇の岩壁や岩天井に無数に差し込んであるのに気が付いたオイラ達
なんだこりゃ!?
何かのおまじないか?それともいわれがあるのか?
よくわかりませんが、ちょっと奇妙というか不気味というか…
昇仙峡に行ったことのある読者の方はわかりますよね
気になるわぁ
誰かこの1円玉の意味知ってるヒトがいたらぜひ教えてくださいm( )m
そんなこんなで駐車場まで戻ってきたら、もう帰路につくことに
道の駅朝霧高原経由で新清水ICを目指します
朝霧高原までは、今回の先導役のさきょーちゃんが道が分からなくなり、急遽ジモティーのゴリさんに先頭を交替するとかいろいろあり
また、朝霧高原から新清水までは、R469で迷子になりかけたりして(これは仕方ないですよ、だって国道のくせにほんと道幅2メートルないようなところや、それこそ民家の軒先を通っていくようなところだらけの道なんですから(^_^;) )
昇仙峡から新東名に乗るまでにそれこそドラマティックなことがいろいろあったのですが
それを全部書いてると、書く方も疲れるし、読む方も長すぎて嫌になるし
お互いの幸せのために、ショートカットすることにします(^_^;)
気になるかたは個別にメッセージください、丁寧にお教えします(←来るわけない(^_^;))
新清水ICから新東名に乗ったオイラ達は静岡スマート(だったよな?←既に記憶が曖昧に…)で休憩後、三々五々に散開したのでした
高速ふふわチェイスやクネクネ堪能、昇仙峡の大いなる自然に触れて、美味いほうとうともつ煮を食って、更には二度も道を見失うなどなど
今回も盛り沢山のact定期ツーでした
あ~楽しかった!
次回も楽しみにしてま~す
※そういや次回は私用(というか仕事)で参加できないんだった (T_T)
)暫く待っているとこうさん、えださちさん到着!
話を聞くと、先程の多重事故現場に警察が到着してて、交通整理を始めたため渋滞に巻き込まれたとのこと
う~ん、こりゃあ通行止になるかも
あとの連中大丈夫かなぁ?
通行止めになってなきゃいいけど…
わからないのに心配しててもしょーがないんで、各自トイレ
行ったり、買い物したり、駄弁ったりしながら後続の連中を待つことにします(重傷者や死者がいないことを祈るばかりです)
その後しばら~く待つと残りの皆も到着して9人9台が全員集合!
聞けば通行止めにはなってなかったものの、大渋滞だったそうです
事故を起こした方の無事とオイラ達自身のツーの安全を祈念してから、昇仙峡を目指してでっぱ~つ♪
中央道を順調に巡航し、途中の八ヶ岳PAで休憩中にBMに乗った初老?の御夫婦とひょんなきっかけで話し出しましたが
なんとオイラ達のお隣県・岐阜県から同じく昇仙峡を目指してタンデムツーの最中とのこと
話が弾まない訳がありませんね♪
これだけの距離を日帰りツーとは(失礼だけどお歳を考えると)大変なのでは?とお聞きすると
「車重と重心の高さからワインディングは苦手だけど、高速道路は風も当たらないしまるで高級自動車並みに静かでゆったりと走れて、ほとんど疲れない。昇仙峡までの日帰りくらい中央道を使えばたいしたことはありません」とのこと
さっすがアウトバーンの国で作られたバイク
高速走行はお手のものって訳ですね

ちなみにお二人の愛車・R1200RTはリアバック+サイドバック+各種カスタム込みでなんと300万円を楽に超えるとのこと!?

性能も高いけどお値段も高いって訳ですね

先にPAを出るオイラ達は「昇仙峡でまた会いましょう!」を別れの挨拶に出発します
中央道を韮崎インターで降りれば、さぁあとわずかで昇仙峡です
インターを降りてから昇仙峡まではオイラ好みのクネクネが適度に続きます
たっのし~(^.^)
とそこで、(オイラ的には)アレ?っことが起きました
オイラ9台の後ろの方を走ってたんですが、いつの間にかバイクが増えてる気が…
ナニナニ、バイクが増える!?
そんな馬鹿な!!?
でも間違いはありません。バックミラーには韮崎まではいなかったシルバーのペケジェイアールらしきバイクが見えてます
ゴーストライダー?オカルト?
そんなオイラの思いとは裏腹にキャラバンは順調に進み、昇仙峡とーちゃーく!
いる!確かにいる!
シルバーのXJR!
ライダーが降りてきた!
ウチのメンツと話してる!
ん、話してる?
シルバーのペケジェイのライダーは途中合流予定の静岡から参加のゴリさんでした(^_^;)
なんと昇仙峡に向かう途中でオイラ達を見つけて自然に合流したとのこと
やるな!ゴリさん(^.^)
オイラ、ゴリさんとは初対面なんで、先ずはヨロシクの挨拶をかわしてっと
12時を過ぎているんで、なにはなくとも食事、食事
!10台のバイクを停めた駐車場、昇仙峡の駐車場かと思ったら橋本屋という食事処の駐車場でして
これも何かの縁と橋本屋で昼食することに決定!
これが結果的には大成功でした♪
オイラ山梨にきたらなにはなくともほうとうを食べたかったので、迷わずほうとうを注文
隣に座ったゴリさんから甲府鳥もつ煮がウマイよと聞いて、これも併せて注文
コレ
↓

上からのショットなんでイマイチ美味しさが伝わりづらいのですが、マジ旨かったッス(^-^)v
特にモツ煮はタマランかったね

ビール
がむしょーに欲しくなってしまって、欲望を抑えるのに一苦労でした(^_^;)さぁ腹も一杯になったし、名所・覚円峰まで歩きますか
最初の階段を下ると左手に迫力のある滝が見えてきました
これも昇仙峡の名所の一つ、仙娥滝です

写真ではイマイチ迫力が伝わりませんが、ホンモノはスッゴい迫力です観光客ミンナ足を止めて見入ってます
オイラ達の中にも写真撮りまくるメンバー多数
さあ、先行きますよ~♪
ここから下におりると覚円峰が見えてきます
スゴイ迫力ですね~
オイラこういうの大好きです♪


覚円峰をはじめとする岩山や川を見ながら進みます
うん、マジで来て良かった!
暫くいくと茶店やお土産屋がかたまっている場所がでてきました
ここで休憩です
ゆっくりと腰を落ち着けて大自然の造形を楽しんでいると、そろそろ引き返そうかとのキャプテンの声が
昇仙峡をゆっくりまわると1時間半以上かかるらしいですが、なにせバイクに乗る以上の体力も精神力も根性もないactのメンバー
これ以上は無理と判断して、引き返すことにします
ここから先は次来た時のお楽しみということにしよう!
(※とりあえずお前らは体力と気力を充実させろ!って? おっしゃるとーり、オハヅカシイ(^_^;) )
さて駐車場まで引き返す途中、1円玉が通路の脇の岩壁や岩天井に無数に差し込んであるのに気が付いたオイラ達
なんだこりゃ!?
何かのおまじないか?それともいわれがあるのか?
よくわかりませんが、ちょっと奇妙というか不気味というか…
昇仙峡に行ったことのある読者の方はわかりますよね
気になるわぁ
誰かこの1円玉の意味知ってるヒトがいたらぜひ教えてくださいm( )m
そんなこんなで駐車場まで戻ってきたら、もう帰路につくことに
道の駅朝霧高原経由で新清水ICを目指します
朝霧高原までは、今回の先導役のさきょーちゃんが道が分からなくなり、急遽ジモティーのゴリさんに先頭を交替するとかいろいろあり
また、朝霧高原から新清水までは、R469で迷子になりかけたりして(これは仕方ないですよ、だって国道のくせにほんと道幅2メートルないようなところや、それこそ民家の軒先を通っていくようなところだらけの道なんですから(^_^;) )
昇仙峡から新東名に乗るまでにそれこそドラマティックなことがいろいろあったのですが
それを全部書いてると、書く方も疲れるし、読む方も長すぎて嫌になるし
お互いの幸せのために、ショートカットすることにします(^_^;)
気になるかたは個別にメッセージください、丁寧にお教えします(←来るわけない(^_^;))
新清水ICから新東名に乗ったオイラ達は静岡スマート(だったよな?←既に記憶が曖昧に…)で休憩後、三々五々に散開したのでした
高速ふふわチェイスやクネクネ堪能、昇仙峡の大いなる自然に触れて、美味いほうとうともつ煮を食って、更には二度も道を見失うなどなど
今回も盛り沢山のact定期ツーでした
あ~楽しかった!
次回も楽しみにしてま~す
※そういや次回は私用(というか仕事)で参加できないんだった (T_T)