昨日はactの定期ツーで昇仙峡にいってきやした
楽しかった~


この模様はまたの機会にツーレポするとして、今日は別のおはなし
その昇仙峡ツーの帰り道、名古屋市内で
信号待ちをしてる時
フト横を見ると、歩道に佇む若いおとうさんに抱っこされた小さい男の子と目が合った
動いているバイクを間近で見るのが珍しいんだろうか、こちらをじ~っと見てる
と、次の瞬間
もみじのような小さな手
をふって挨拶してくれたんですね
こっちも嬉しくなって手
を振り反したら、その男の子、なんともいえない嬉しそうな、可愛らしい笑顔になったんです
いいですねぇ無邪気な子どもの笑顔(^-^)
こころが暖かくなる
帰宅してからそのことを思いだし、あったかいんだかだぁ~という気持ちになっていると
アレ?なんか似たような思い、ちょっと前にしたことがあるぞ!?
とデジャヴのような奇妙な感覚に陥りながら
暫くして思い出しました♪
半年ほど前、名古屋市内の行きつけのバイカーズカフェに行った帰り、寂しい残り残高の口座から残高を更に寂しくしようと、銀行
の前に路上駐車した時
ヘルメットを脱いでフト横(ってか下)を見ると、いつの間に現れたのか幼稚園児か小1ぐらいの男の子がちっちゃな瞳でこっちをじ~っと見上げて 一言
「オジサン、つよい?」
!?・?・?・?
この子はいきなりナニヲイッテイルノダロウ?
子どもの真意がつかめないまま
『イソジ過ぎてからは、若い頃に比べればちょっとは弱くなってきているが、こちとらまだまだ現役だい!!』
と
「まだまだ強いよ!」
と明言するオイラ
(子ども相手になに言ってんだか
)
駄菓子菓子
オイラの回答はお子さまのお気に召さなかったのか、続けて
「悪者倒す?」
何?なに、ナニ??
オイラ警察官じゃないし、それに倒すってどういうこと?
頭の中を?が駆け回ります
その時、何かが頭の中に閃きました!
数少ない読者のミナサン、ミナサンはわかりましたか?
(※って既に題名に答が書いてありますね
)
そうです!
そのお子ちゃまはオイラのこと仮面ライダーの仲間だと思ってたんですね
(^_^;)
そういや、その時は、コミネの黒いハードタイプの胸部プロテクターに革ジャン、それに大きめのサングラスといういでたち
目の前にハーフカウルのバイクがいきなり停まり、降り立ったのがそんな格好した男だったら
お子ちゃまは『テレビ
で見てる仮面ライダー(の仲間)がホントに現れた!?』と思っても無理はない話なわけで
ただテレビの仮面ライダーはイケメンなのに、現実の仮面ライダー(の仲間)はイケメンには程遠いオヂサンだったので
子ども心にも『ちょっとアヤシイ(;¬_¬)』と思って、先程の連続質問になったんですね~
そうとなればノリだけはいいオイラ
気分は仮面ライダーH(ヒロヒロ)!
「悪いヤツは許さない!!」
と大見得を切ります
今度は納得したのか、頷くお子ちゃま
その時です
なんともいえない嬉しそうな笑顔(^-^)をして、向こうに駆けていきました
子どもの夢を壊さなくてヨカッタ~と思うと共に、子どもの純真な心に感動し、また子どもの発想力の豊かさに驚いた体験なのでした
ツー帰りの子どもとのちょっとしたふれあいから、忘れてた仮面ライダー好きの子どもとの楽しい思いでを思い出した梅雨の晴れ間の宵の口でした
なんかホノボノしたなぁ
※ネタのようですが実は実話です(^_^;)

楽しかった~



この模様はまたの機会にツーレポするとして、今日は別のおはなし
その昇仙峡ツーの帰り道、名古屋市内で
信号待ちをしてる時フト横を見ると、歩道に佇む若いおとうさんに抱っこされた小さい男の子と目が合った
動いているバイクを間近で見るのが珍しいんだろうか、こちらをじ~っと見てる
と、次の瞬間
もみじのような小さな手
をふって挨拶してくれたんですねこっちも嬉しくなって手
を振り反したら、その男の子、なんともいえない嬉しそうな、可愛らしい笑顔になったんですいいですねぇ無邪気な子どもの笑顔(^-^)
こころが暖かくなる

帰宅してからそのことを思いだし、あったかいんだかだぁ~という気持ちになっていると
アレ?なんか似たような思い、ちょっと前にしたことがあるぞ!?
とデジャヴのような奇妙な感覚に陥りながら
暫くして思い出しました♪
半年ほど前、名古屋市内の行きつけのバイカーズカフェに行った帰り、寂しい残り残高の口座から残高を更に寂しくしようと、銀行
の前に路上駐車した時ヘルメットを脱いでフト横(ってか下)を見ると、いつの間に現れたのか幼稚園児か小1ぐらいの男の子がちっちゃな瞳でこっちをじ~っと見上げて 一言
「オジサン、つよい?」
!?・?・?・?
この子はいきなりナニヲイッテイルノダロウ?
子どもの真意がつかめないまま
『イソジ過ぎてからは、若い頃に比べればちょっとは弱くなってきているが、こちとらまだまだ現役だい!!』
と
「まだまだ強いよ!」
と明言するオイラ
(子ども相手になに言ってんだか
)駄菓子菓子
オイラの回答はお子さまのお気に召さなかったのか、続けて
「悪者倒す?」
何?なに、ナニ??
オイラ警察官じゃないし、それに倒すってどういうこと?
頭の中を?が駆け回ります
その時、何かが頭の中に閃きました!
数少ない読者のミナサン、ミナサンはわかりましたか?
(※って既に題名に答が書いてありますね
)そうです!
そのお子ちゃまはオイラのこと仮面ライダーの仲間だと思ってたんですね
(^_^;)
そういや、その時は、コミネの黒いハードタイプの胸部プロテクターに革ジャン、それに大きめのサングラスといういでたち
目の前にハーフカウルのバイクがいきなり停まり、降り立ったのがそんな格好した男だったら
お子ちゃまは『テレビ

で見てる仮面ライダー(の仲間)がホントに現れた!?』と思っても無理はない話なわけでただテレビの仮面ライダーはイケメンなのに、現実の仮面ライダー(の仲間)はイケメンには程遠いオヂサンだったので
子ども心にも『ちょっとアヤシイ(;¬_¬)』と思って、先程の連続質問になったんですね~

そうとなればノリだけはいいオイラ
気分は仮面ライダーH(ヒロヒロ)!
「悪いヤツは許さない!!」
と大見得を切ります
今度は納得したのか、頷くお子ちゃま
その時です
なんともいえない嬉しそうな笑顔(^-^)をして、向こうに駆けていきました
子どもの夢を壊さなくてヨカッタ~と思うと共に、子どもの純真な心に感動し、また子どもの発想力の豊かさに驚いた体験なのでした
ツー帰りの子どもとのちょっとしたふれあいから、忘れてた仮面ライダー好きの子どもとの楽しい思いでを思い出した梅雨の晴れ間の宵の口でした
なんかホノボノしたなぁ
※ネタのようですが実は実話です(^_^;)