猫校長に別れを告げたオイラ達は国道152を北へ進み、上村小学校の角を右折して山道登山(笑)に入ります
ここからは山斜面に張り付くように建てられた家等をくねくねと縫うように走る山道をトレースするという落ちたら死ぬ道を登って行きます
こんな感じの道を上ります(2013年7月のツーリング時に撮影)
↓

いやあ楽しい!
けど対向車(しかもちょっと大きめの車とか)がきたら、すれ違う場所や隙間が無い!と断言できそうな感じで
マジ、すれ違いは危険が危ない状況になりそうでして(まあ、実際に来ればなんとかしちゃうんだろうけど)
車よ来るなぁ~と念仏を唱えながら、でも景色は素晴らしすぎるのでちょくちょく脇見運転しながら(←良い子のライダーのミナサンはマネしちゃダメよ)
最後まで上りきると、はんば亭という地の物を食わしてくれるお店につきました
ここの駐車場で一息つきます
あ~楽しかった!(^^)!
くねくねを上がってくる途中の景色もすごかったけど、ここから見る景色もまたいいです!
こんな景色を求めてバイカーも集まってくるのか、駐車場には10台以上、ってか20台近くのバイクが停めてありました
時刻は12時をとうに過ぎていましたが、オイラ達はここではトイレ休憩と山々の景色を見るだけにして、食事は高遠までオアズケとします
というのも、高遠でさくら肉を食べさせてくれる美味しい店があり、まーさんに話すと是非にも食べてみたいというんで電話したところ
「昼の営業は14時までですが、15時までなら予約扱いにして食べられるようにしときます。下栗の里からでしたら1時間半ぐらいあれば十分ですから大丈夫でしょう」との回答がありまして
電話した時の時刻が13:15だったので、これならいけると思い
ここで食べるのは止めて高遠で遅めの昼食としたんです、が
オイラ達はその時「なにもなく、寄り道せず、順調に走れれば」という条件が隠れていることに気づいていませんでした(^_^;)
この先しらびそ高原に立ち寄るし、ほとんど山道&抜け道無し&一般道も一車線ってカンジなので前に遅い車がいれば全然ダメダメになっちゃうんだけど
そんなことには思いもつかず
1時間半で行けるなら余裕だねなどとノンキにしていたオイラ達
当然、そのしっぺ返しが待っているのですが、それはこの後の話
さくら肉が待ってるので(待っていなくても片道20分以上の山道を上り下りするのは二人とも勘弁してェ~ってカンジだったノデ)天空の里ビューポイントまで歩くのは止めにして
(※ちなみに先ほどの写真はビューポイントからガラケーで撮影しました)
下栗の里をあとにしたオイラ達は、また狭道、落石、くねくね、落ちたら死ぬが続く道を楽しみながら走ってしらびそ峠に到着
ここは立ち寄りポイントとして外すわけにはいかないでしょう
当日みたいに天気が良くて雲も少ないと、南アルプスの山々が綺麗に見えて
空の青と山々の緑と雲の白と
そのコントラストに心を奪われるようです
………
いかんいかん
絶景に心を奪われて結構時間が経過してまった
さくら肉の予約時間もあるので出発することにします
ここからもずーと狭道、落石、くねくね、UP&DOWN、落ちたら死ぬ道が続きますが
地蔵峠から国道152にもどり、しばらく走ると山道峠道から田園風景に変化してきました
ここいらへんは大鹿村です
オイラの大好きな役者、原田芳雄兄貴の遺作となった映画「大鹿村騒動記」の舞台として有名なところで
映画ファン、芳雄ファンの方々が今でも結構訪れているそうです
下の写真は、芳雄兄貴が扮した「風祭 善」が営む鹿料理専門店ディア・イーター(2014年5月のツーリング時に撮影)
(※店の前のバイクはオイラの愛車バンちゃん【2008年式Bandit1250S】)
↓

映画にあやかって、本当にディア・イーターって食堂をたてちゃったところが、大鹿村スゴイっ!
この道は何回か走ってるけど、いまだにディア・イーターで食事したことがない
毎回「次はゼッタイここで鹿肉カレー食べるぞ~!」と思いつつ、今回も前を素通り(^_^;)
ここから152はまた険しくなっていき、次に出てくるのは0磁場で有名な分杭峠
分杭峠をご存じない方に簡単にご説明申し上げますと
分杭峠は中央構造線の上にあり、左右から押し合う断層の地殻変動の巨大なエネルギーが分杭峠周辺に充満しているらしく
N極とS極の正反対の磁気が打ち消しあっている場所で、磁力の高低の変動が大きく、全体的に磁気が低い状態、ゼロに近い状態に保たれている場所(すなわち0磁場)なのだそうです
(ええい、自分で書いててもよくワカランわ!)
詳しいことはよ~わかりませんが、とにかく“気”が充満していて、とっても体に良いパワースポットなのだそうです
が、しか~し
分杭峠頂上付近は駐停車厳禁になっていて、近くの駐車場にバイクや車を停めてシャトルバスをつかって行かなければいけないらしい
さくら肉が待ってるオイラ達にそんな時間的余裕はなく
泣く泣く分杭峠は次回回しに決定したのですが
なんと152を走っていく途中で分杭峠頂上付近にさしかかると…
見通しの悪い峠の頂上の、駐停禁の狭い道にでっかい黒塗りのセダンを堂々と停めて、分杭峠の案内看板をみているバカップルをハケーン (`´)
こういうヤツラがいるから日本はちっとも良くならないんだヨ!!
とバイクを停めて説教したろか!とも一瞬思いましたが
そのためにバイク停めても今度はオイラ達が駐停車禁止違反を犯してしまうことになるし
万が一ヤヴァい相手だったら(黒塗りのセダンですし(^_^;))コッチがヤヴァいことになりかねないので
(オイラもまーさんも、「色男、金と力は無かりけり」なタイプですので(嘘))
停まらずにプンプンしながら峠を下ります
それにしてもGWだけあって車が多い
ここまでもそうだったけど、山道は車のスピードが極端に遅くなるので、前に車がいるとペースがだだ落ちになります
道が狭いし荒れてるんで、なかなか抜くことも難しいし…
なんとなくヤな予感を抱えながら峠の山道を下りきって平地へでてしばらく行くと、右側に道の駅南アルプスむら長谷の案内看板が見えてきました
出発前にまーさんが「道の駅スタンプブック中部版のコンプリートを狙っているので、道の駅があったら寄ってね」と言っていたのを思い出し、しらびそ峠からず~っと走りっぱなしだったこともあって、トイレ休憩も兼ねてここで小休止することに
ここはバイク少ないな、家族連れは多いけど
なんて言いながらオイラはトイレに直行、まーさんはスタンプ台に直行
戻ってきて時間を見たらナント15時30分
約束の時間を30分も過ぎてる!?
さくら肉もうダメか?と急いで予約した店に電話をすると
「すいませんがこの時間ではお出しできません。17時から夜の部があるのでその時またお越しください」とのこと
そりゃーそーだー
昼営業の時間延ばしてもらっといて結局間に合わずに申し訳ない
とお詫びをし、ここでパンを買って木陰で涼みながら遅めのお昼を食すことに
さくら肉のヅケ丼は残念でしたが、ここのソーセージパン、結構まいうーでございまして
期待してなかっただけに「いいモン掘り当てた感」はハンパなかったっす(^_^;)
さぁ腹もくちたので、次いよいよ諏訪大社行きまっせ~
元気を取り戻したオイラ達は諏訪を目指してひた走ります
杖突峠を越えて152はイッキに諏訪の市街へ下りますが…
ここも前がすいてりゃスンバラシイ道なんですが、さっきから前に車が何台も連なっていて、トロトロとしか走れません
ええ~い、ストレスの溜まる~(`´)
ここはガマンガマンでやっとこさ152を下りきりました
3週間前にactの定期ツーリングで上社本宮に来たばっかなので(「4月act定期ツーに参加してきた(完結編)」参照)、オイラ今回は下社春宮を目指してます
まあ想定内ではありましたが、諏訪市内の幹線道路はどこも混んでます
17時近くなってだんだんと陽が西に傾きつつあり
なんとか陽のあるうちに諏訪大社に行きたいと焦り始めるオイラ
そうこうしてるとやっと諏訪大社下社春宮の参道前の鳥居が見えました
よっしゃー、まだなんとか陽が残ってるゾ
諏訪大社下社春宮
↓

早速駐車場にバイクを停め、速攻お詣りします
と言いたいところですが、おいら春宮に来たらぜひ見ておきたいものがあって
それは「万治の石仏」という諏訪大社に隣接する石仏なんです
かの天才、岡本太郎が激賞したという不思議な石仏で
以前とあるHPで存在を知って以来、ぜひとも一度は本物を見てみたいと思ってたんです
なので、お詣りする前に、少しでも陽のあるうちにと、万治の石仏へと急いだんですわ
諏訪大社の横を流れる川を渡ってしばらく行くと見えてきました「万治の石仏」

自然石の前面に仏の胴体を掘って、別の石でできた仏の顔の部分を乗せてある、ホントに不思議な感じのする石仏です
石仏のお詣りの仕方が書いてある看板があったので、それにしたがってお詣りして
(石仏の周りを3周まわれとか、他の観光客から見られてちょと恥ずかしいカンジがするお詣り方法でしたが)
再度石仏をじ~っと眺めます
うん、見れば見るほど不思議なカンジだ、見ていて飽きない
そんなことをしているとだんだんと陽が落ちて暗くなってきたので
石仏を後にして諏訪大社へお詣りに行くことにします
帰りがけによくよく案内掲示板を見ると
「『奈良の秘仏より万治の石仏を見ていると心が豊かになる』岡本太郎語録より」という張り紙が
太郎さんも言うに事欠いて奈良の秘仏と比較しちゃってるよ
よっぽど惚れ込んだんだねェ
さてそんなこんなで無事諏訪大社のお詣りも済んで、今日のスケジュールは全て終了~
これからそこの西友でビールとツマミ、食事を買い込んで、まーさんの実家で酒盛りだぁ~!
ということで一泊二日ツーの初日はまだ終わりませんが、とりあえずツーの観光?スケジュールを完了したところで後編は終わりです
完結編もお楽しみにね~
ここからは山斜面に張り付くように建てられた家等をくねくねと縫うように走る山道をトレースするという落ちたら死ぬ道を登って行きます
こんな感じの道を上ります(2013年7月のツーリング時に撮影)
↓

いやあ楽しい!
けど対向車(しかもちょっと大きめの車とか)がきたら、すれ違う場所や隙間が無い!と断言できそうな感じで
マジ、すれ違いは危険が危ない状況になりそうでして(まあ、実際に来ればなんとかしちゃうんだろうけど)
車よ来るなぁ~と念仏を唱えながら、でも景色は素晴らしすぎるのでちょくちょく脇見運転しながら(←良い子のライダーのミナサンはマネしちゃダメよ)
最後まで上りきると、はんば亭という地の物を食わしてくれるお店につきました
ここの駐車場で一息つきます
あ~楽しかった!(^^)!
くねくねを上がってくる途中の景色もすごかったけど、ここから見る景色もまたいいです!
こんな景色を求めてバイカーも集まってくるのか、駐車場には10台以上、ってか20台近くのバイクが停めてありました
時刻は12時をとうに過ぎていましたが、オイラ達はここではトイレ休憩と山々の景色を見るだけにして、食事は高遠までオアズケとします
というのも、高遠でさくら肉を食べさせてくれる美味しい店があり、まーさんに話すと是非にも食べてみたいというんで電話したところ
「昼の営業は14時までですが、15時までなら予約扱いにして食べられるようにしときます。下栗の里からでしたら1時間半ぐらいあれば十分ですから大丈夫でしょう」との回答がありまして
電話した時の時刻が13:15だったので、これならいけると思い
ここで食べるのは止めて高遠で遅めの昼食としたんです、が
オイラ達はその時「なにもなく、寄り道せず、順調に走れれば」という条件が隠れていることに気づいていませんでした(^_^;)
この先しらびそ高原に立ち寄るし、ほとんど山道&抜け道無し&一般道も一車線ってカンジなので前に遅い車がいれば全然ダメダメになっちゃうんだけど
そんなことには思いもつかず
1時間半で行けるなら余裕だねなどとノンキにしていたオイラ達
当然、そのしっぺ返しが待っているのですが、それはこの後の話
さくら肉が待ってるので(待っていなくても片道20分以上の山道を上り下りするのは二人とも勘弁してェ~ってカンジだったノデ)天空の里ビューポイントまで歩くのは止めにして
(※ちなみに先ほどの写真はビューポイントからガラケーで撮影しました)
下栗の里をあとにしたオイラ達は、また狭道、落石、くねくね、落ちたら死ぬが続く道を楽しみながら走ってしらびそ峠に到着
ここは立ち寄りポイントとして外すわけにはいかないでしょう
当日みたいに天気が良くて雲も少ないと、南アルプスの山々が綺麗に見えて
空の青と山々の緑と雲の白と
そのコントラストに心を奪われるようです
………
いかんいかん
絶景に心を奪われて結構時間が経過してまった
さくら肉の予約時間もあるので出発することにします
ここからもずーと狭道、落石、くねくね、UP&DOWN、落ちたら死ぬ道が続きますが
地蔵峠から国道152にもどり、しばらく走ると山道峠道から田園風景に変化してきました
ここいらへんは大鹿村です
オイラの大好きな役者、原田芳雄兄貴の遺作となった映画「大鹿村騒動記」の舞台として有名なところで
映画ファン、芳雄ファンの方々が今でも結構訪れているそうです
下の写真は、芳雄兄貴が扮した「風祭 善」が営む鹿料理専門店ディア・イーター(2014年5月のツーリング時に撮影)
(※店の前のバイクはオイラの愛車バンちゃん【2008年式Bandit1250S】)
↓

映画にあやかって、本当にディア・イーターって食堂をたてちゃったところが、大鹿村スゴイっ!
この道は何回か走ってるけど、いまだにディア・イーターで食事したことがない
毎回「次はゼッタイここで鹿肉カレー食べるぞ~!」と思いつつ、今回も前を素通り(^_^;)
ここから152はまた険しくなっていき、次に出てくるのは0磁場で有名な分杭峠
分杭峠をご存じない方に簡単にご説明申し上げますと
分杭峠は中央構造線の上にあり、左右から押し合う断層の地殻変動の巨大なエネルギーが分杭峠周辺に充満しているらしく
N極とS極の正反対の磁気が打ち消しあっている場所で、磁力の高低の変動が大きく、全体的に磁気が低い状態、ゼロに近い状態に保たれている場所(すなわち0磁場)なのだそうです
(ええい、自分で書いててもよくワカランわ!)
詳しいことはよ~わかりませんが、とにかく“気”が充満していて、とっても体に良いパワースポットなのだそうです
が、しか~し
分杭峠頂上付近は駐停車厳禁になっていて、近くの駐車場にバイクや車を停めてシャトルバスをつかって行かなければいけないらしい
さくら肉が待ってるオイラ達にそんな時間的余裕はなく
泣く泣く分杭峠は次回回しに決定したのですが
なんと152を走っていく途中で分杭峠頂上付近にさしかかると…
見通しの悪い峠の頂上の、駐停禁の狭い道にでっかい黒塗りのセダンを堂々と停めて、分杭峠の案内看板をみているバカップルをハケーン (`´)
こういうヤツラがいるから日本はちっとも良くならないんだヨ!!
とバイクを停めて説教したろか!とも一瞬思いましたが
そのためにバイク停めても今度はオイラ達が駐停車禁止違反を犯してしまうことになるし
万が一ヤヴァい相手だったら(黒塗りのセダンですし(^_^;))コッチがヤヴァいことになりかねないので
(オイラもまーさんも、「色男、金と力は無かりけり」なタイプですので(嘘))
停まらずにプンプンしながら峠を下ります
それにしてもGWだけあって車が多い
ここまでもそうだったけど、山道は車のスピードが極端に遅くなるので、前に車がいるとペースがだだ落ちになります
道が狭いし荒れてるんで、なかなか抜くことも難しいし…
なんとなくヤな予感を抱えながら峠の山道を下りきって平地へでてしばらく行くと、右側に道の駅南アルプスむら長谷の案内看板が見えてきました
出発前にまーさんが「道の駅スタンプブック中部版のコンプリートを狙っているので、道の駅があったら寄ってね」と言っていたのを思い出し、しらびそ峠からず~っと走りっぱなしだったこともあって、トイレ休憩も兼ねてここで小休止することに
ここはバイク少ないな、家族連れは多いけど
なんて言いながらオイラはトイレに直行、まーさんはスタンプ台に直行
戻ってきて時間を見たらナント15時30分
約束の時間を30分も過ぎてる!?
さくら肉もうダメか?と急いで予約した店に電話をすると
「すいませんがこの時間ではお出しできません。17時から夜の部があるのでその時またお越しください」とのこと
そりゃーそーだー
昼営業の時間延ばしてもらっといて結局間に合わずに申し訳ない
とお詫びをし、ここでパンを買って木陰で涼みながら遅めのお昼を食すことに
さくら肉のヅケ丼は残念でしたが、ここのソーセージパン、結構まいうーでございまして
期待してなかっただけに「いいモン掘り当てた感」はハンパなかったっす(^_^;)
さぁ腹もくちたので、次いよいよ諏訪大社行きまっせ~
元気を取り戻したオイラ達は諏訪を目指してひた走ります
杖突峠を越えて152はイッキに諏訪の市街へ下りますが…
ここも前がすいてりゃスンバラシイ道なんですが、さっきから前に車が何台も連なっていて、トロトロとしか走れません
ええ~い、ストレスの溜まる~(`´)
ここはガマンガマンでやっとこさ152を下りきりました
3週間前にactの定期ツーリングで上社本宮に来たばっかなので(「4月act定期ツーに参加してきた(完結編)」参照)、オイラ今回は下社春宮を目指してます
まあ想定内ではありましたが、諏訪市内の幹線道路はどこも混んでます
17時近くなってだんだんと陽が西に傾きつつあり
なんとか陽のあるうちに諏訪大社に行きたいと焦り始めるオイラ
そうこうしてるとやっと諏訪大社下社春宮の参道前の鳥居が見えました
よっしゃー、まだなんとか陽が残ってるゾ
諏訪大社下社春宮
↓

早速駐車場にバイクを停め、速攻お詣りします
と言いたいところですが、おいら春宮に来たらぜひ見ておきたいものがあって
それは「万治の石仏」という諏訪大社に隣接する石仏なんです
かの天才、岡本太郎が激賞したという不思議な石仏で
以前とあるHPで存在を知って以来、ぜひとも一度は本物を見てみたいと思ってたんです
なので、お詣りする前に、少しでも陽のあるうちにと、万治の石仏へと急いだんですわ
諏訪大社の横を流れる川を渡ってしばらく行くと見えてきました「万治の石仏」

自然石の前面に仏の胴体を掘って、別の石でできた仏の顔の部分を乗せてある、ホントに不思議な感じのする石仏です
石仏のお詣りの仕方が書いてある看板があったので、それにしたがってお詣りして
(石仏の周りを3周まわれとか、他の観光客から見られてちょと恥ずかしいカンジがするお詣り方法でしたが)
再度石仏をじ~っと眺めます
うん、見れば見るほど不思議なカンジだ、見ていて飽きない
そんなことをしているとだんだんと陽が落ちて暗くなってきたので
石仏を後にして諏訪大社へお詣りに行くことにします
帰りがけによくよく案内掲示板を見ると
「『奈良の秘仏より万治の石仏を見ていると心が豊かになる』岡本太郎語録より」という張り紙が
太郎さんも言うに事欠いて奈良の秘仏と比較しちゃってるよ
よっぽど惚れ込んだんだねェ
さてそんなこんなで無事諏訪大社のお詣りも済んで、今日のスケジュールは全て終了~
これからそこの西友でビールとツマミ、食事を買い込んで、まーさんの実家で酒盛りだぁ~!
ということで一泊二日ツーの初日はまだ終わりませんが、とりあえずツーの観光?スケジュールを完了したところで後編は終わりです
完結編もお楽しみにね~