毎年GW恒例の芝桜ツーのお話し (^_^)
一昨日(25日・土)は昼から野暮用があったので遠出は無理かな~と思ってたんだけど
昨年のツーリング記録写真を見るともなしに見返してたら、そーいやぁこの時期芝桜を見に行ってんじゃん!?こりゃうっかりと気が付いて
本日も愛知県地方は夏日になりそうだし、コンナ日にバイクに乗らないなんてことがあろうか?いやあるまい!
(はい、ミナサン中学校でならいましたね?反語表現ですよ)
ってことで「よし、12時までに5時間もある!!」と15分で支度を済ませて7時に出発しました
いつものルートで恵那まで行ったら県道72号を北上して蛭川というところまで行きます
ここが芝桜の隠れた名所なんです
愛知県だと茶臼山高原なんかが芝桜の名所なんですが、シーズンは渋滞が酷くて1時間や2時間の渋滞待ちはあたりまえだのクラッカーなんです
(↑あいかわらずギャグ?が古いね(^_^;))
が、ここは渋滞のじの字もなく、すっと見に行けるのがいいんですね
ここ実は青山さんという方のお家の庭でして、それを一般に開放してるらしいんですねぇ
個人の庭が(隠れた名所とはいえ)観光名所になるとは、なかなかスンゴイことですよね
さぁつきました、これ↓が蛭川・青山さんちの芝桜です

綺麗でしょ
さらにドン!

ふつう芝桜というと広大な面積に芝桜のみがたくさん植えられている…という形式が多いのですが
ここは見ておわかりのように、芝桜の間にチューリップ等他の草花も植えられていて
それがアクセントになって、芝桜と絶妙なコントラストを魅せているんです
よかねぇ~
芝桜を見ながら暫しぼーっとしてると、庭を手入れしていた男性が話しかけてきました
聞けば、この庭の持ち主、青山さんでした(何年も見に行ってるけど、持ち主にお会いしたのは初めて)
この方、結構気さくで、いろいろな話を聞かせてくれます
曰く
「この庭はおふくろ(青山さんのお母様)が40年前にここらへん(今の庭の20分の一ぐらい)だけで芝桜を植え始めたのが始まりで、自分の代まででここまで大きくなっちゃった。手入れは大変だよ」
「その頃は咲いた芝桜の苗を希望者に譲ったりしてたんで、今でもたま~に芝桜を分けてもらいに来る人がいるんだ」
「芝桜は基本4種類(赤、白、紫、桃色)だけなんだけど、時々白の中に赤い模様の入った芝桜ができたりする。自然交配の見事さだね」
等々
青山さん、面白くて珍しいお話、ありがとうでした
青山さんとの会話がたのしかったのもあり、芝桜観光で思いのほか時間をとっちゃったんで、ちょっと急ぎましょう!
青山さんにお礼を言って芝桜の里をあとにします
バイクに乗って駐車場をでてちょっといくと、茶色のおっきなヌコに遭遇!
ヌコ好きなオイラは、バイクを停めて近寄りますが、逃げる気配がありません
うん、なかなかふてぶてしい(人懐っこいともいう)ヌコだ
色といい、ふてぶてしい中にも愛嬌のある目といい、なんかに似てる…
そうだ!○怪○ォッチのジバ○ャンだ!
芝桜の里の近くでみつけたからシバニャンだな
なんてバカを言ってるとますます時間が無くなりますので、早々にシバニャンにお別れを言って、また走り出すオイラ
ここから県道72号~408号と蛭川の快適な田舎道をちょっととばして走りを楽しみ、国道207号~県道410号~国道19号で恵那まで戻ってきました
道が空いていて結構とばしたこともアリ、予定より遅れていた時間を取り戻すことができたんで、久しぶりにおばあちゃん市・山岡に寄っていくことにします
山岡までは国道257号~県道33号を走っていきますが、この道がまた田舎の自然の中を快走できる絶好のツーリングルート!
ホント、ここら辺は走って楽しい田舎道がたくさんあって、いいなぁ(^.^)
善いかな好いかな
快適にぶっとばしてると、あっという間に道の駅あばあちゃ市・山岡に到着です
ここは地元山岡の地の物をたくさん売っているのに加え、食堂がなかなかに美味いんです
この食堂の従業員は皆、山岡町のおばちゃん、おばあちゃんばっかり
その人たちが自宅で出している昔ながらの味をコンセプトに、素人料理人の良さをいっぱいにだしているのが特徴です
山岡は寒天が名産なんで、寒天ラーメンや寒天うどんがあるのは当然、おふくろの味定食という定食がおススメなんですよ
ご飯は山菜おこわ、味ごはん、ちらし寿司の中から選択でき、地の野菜の天ぷら、煮豆、野菜の煮物、豆腐味噌田楽、だし巻き玉子、香の物、味噌汁に心太までついて750円はお得です!
(たしか消費税値上げ前までは650円!?で食べられましたよ)
素朴な味付けだけど素材の良さが引き出されていて、うんまいんだかだぁ
本日はまだ食堂の営業時間前なので、寒天の小パックを買うだけにして、ちょっと休憩
コーヒーかな?とも思いましたが、太陽の日差しが強く汗が出るほど暑かったんで(さすが夏日!)
冷たいアイソトニック飲料を飲みながら15分ほどベンチで一休みしましょう
そうそう、ここはもう一つ、木製の水車が名物でランドマークになっています(これ↓)

この水車、直径が24メートルもあり、木製の水車としては日本一の大きさだそうです
初めて見るヒトはきっと驚かれると思いますよ
まだおばあちゃん市・山岡に行ったことがない方、恵那や明智方面にツーリングした際はぜひ足を伸ばしてみてくださいね
水車を見ながら冷たいものを飲んでいると、あっという間に20分ちょっと経過
いかんいかん、遅れる遅れる
と道の駅を出発、アトは帰るだけです
本日は国道419号経由で帰ることにしました
419の途中、下り坂のブラインドカーブを過ぎたあたりですごいものを発見!(コレ↓)

何十匹もの鯉が青空を泳いでいます
急いでいるのは急いでいるんだけど、思わずバイクを停めて見入っちゃいました(^_^;)
数えてみるとナント40匹!
やっぱ、これだけの数の鯉のぼりがなびいてると圧巻ですなぁ
暫く見入ってしまい、再度イカンイカン
ブログ用に写真を撮ったら、今度こそ自宅まで一直線!
無事11時50分に帰宅し、昼からの用事にも間に合いましたとさ
時間が限られてる中での芝桜ツーでしたが、短い時間にギュッと魅力が詰め込まれたツーリングとなりました(^o^)/
一昨日(25日・土)は昼から野暮用があったので遠出は無理かな~と思ってたんだけど
昨年のツーリング記録写真を見るともなしに見返してたら、そーいやぁこの時期芝桜を見に行ってんじゃん!?こりゃうっかりと気が付いて
本日も愛知県地方は夏日になりそうだし、コンナ日にバイクに乗らないなんてことがあろうか?いやあるまい!
(はい、ミナサン中学校でならいましたね?反語表現ですよ)
ってことで「よし、12時までに5時間もある!!」と15分で支度を済ませて7時に出発しました
いつものルートで恵那まで行ったら県道72号を北上して蛭川というところまで行きます
ここが芝桜の隠れた名所なんです
愛知県だと茶臼山高原なんかが芝桜の名所なんですが、シーズンは渋滞が酷くて1時間や2時間の渋滞待ちはあたりまえだのクラッカーなんです
(↑あいかわらずギャグ?が古いね(^_^;))
が、ここは渋滞のじの字もなく、すっと見に行けるのがいいんですね
ここ実は青山さんという方のお家の庭でして、それを一般に開放してるらしいんですねぇ
個人の庭が(隠れた名所とはいえ)観光名所になるとは、なかなかスンゴイことですよね

さぁつきました、これ↓が蛭川・青山さんちの芝桜です

綺麗でしょ
さらにドン!

ふつう芝桜というと広大な面積に芝桜のみがたくさん植えられている…という形式が多いのですが
ここは見ておわかりのように、芝桜の間にチューリップ等他の草花も植えられていて
それがアクセントになって、芝桜と絶妙なコントラストを魅せているんです
よかねぇ~
芝桜を見ながら暫しぼーっとしてると、庭を手入れしていた男性が話しかけてきました
聞けば、この庭の持ち主、青山さんでした(何年も見に行ってるけど、持ち主にお会いしたのは初めて)
この方、結構気さくで、いろいろな話を聞かせてくれます
曰く
「この庭はおふくろ(青山さんのお母様)が40年前にここらへん(今の庭の20分の一ぐらい)だけで芝桜を植え始めたのが始まりで、自分の代まででここまで大きくなっちゃった。手入れは大変だよ」
「その頃は咲いた芝桜の苗を希望者に譲ったりしてたんで、今でもたま~に芝桜を分けてもらいに来る人がいるんだ」
「芝桜は基本4種類(赤、白、紫、桃色)だけなんだけど、時々白の中に赤い模様の入った芝桜ができたりする。自然交配の見事さだね」
等々
青山さん、面白くて珍しいお話、ありがとうでした
青山さんとの会話がたのしかったのもあり、芝桜観光で思いのほか時間をとっちゃったんで、ちょっと急ぎましょう!
青山さんにお礼を言って芝桜の里をあとにします
バイクに乗って駐車場をでてちょっといくと、茶色のおっきなヌコに遭遇!
ヌコ好きなオイラは、バイクを停めて近寄りますが、逃げる気配がありません
うん、なかなかふてぶてしい(人懐っこいともいう)ヌコだ
色といい、ふてぶてしい中にも愛嬌のある目といい、なんかに似てる…
そうだ!○怪○ォッチのジバ○ャンだ!
芝桜の里の近くでみつけたからシバニャンだな
なんてバカを言ってるとますます時間が無くなりますので、早々にシバニャンにお別れを言って、また走り出すオイラ
ここから県道72号~408号と蛭川の快適な田舎道をちょっととばして走りを楽しみ、国道207号~県道410号~国道19号で恵那まで戻ってきました
道が空いていて結構とばしたこともアリ、予定より遅れていた時間を取り戻すことができたんで、久しぶりにおばあちゃん市・山岡に寄っていくことにします
山岡までは国道257号~県道33号を走っていきますが、この道がまた田舎の自然の中を快走できる絶好のツーリングルート!
ホント、ここら辺は走って楽しい田舎道がたくさんあって、いいなぁ(^.^)
善いかな好いかな
快適にぶっとばしてると、あっという間に道の駅あばあちゃ市・山岡に到着です
ここは地元山岡の地の物をたくさん売っているのに加え、食堂がなかなかに美味いんです
この食堂の従業員は皆、山岡町のおばちゃん、おばあちゃんばっかり
その人たちが自宅で出している昔ながらの味をコンセプトに、素人料理人の良さをいっぱいにだしているのが特徴です
山岡は寒天が名産なんで、寒天ラーメンや寒天うどんがあるのは当然、おふくろの味定食という定食がおススメなんですよ

ご飯は山菜おこわ、味ごはん、ちらし寿司の中から選択でき、地の野菜の天ぷら、煮豆、野菜の煮物、豆腐味噌田楽、だし巻き玉子、香の物、味噌汁に心太までついて750円はお得です!
(たしか消費税値上げ前までは650円!?で食べられましたよ)
素朴な味付けだけど素材の良さが引き出されていて、うんまいんだかだぁ
本日はまだ食堂の営業時間前なので、寒天の小パックを買うだけにして、ちょっと休憩
コーヒーかな?とも思いましたが、太陽の日差しが強く汗が出るほど暑かったんで(さすが夏日!)
冷たいアイソトニック飲料を飲みながら15分ほどベンチで一休みしましょう
そうそう、ここはもう一つ、木製の水車が名物でランドマークになっています(これ↓)

この水車、直径が24メートルもあり、木製の水車としては日本一の大きさだそうです
初めて見るヒトはきっと驚かれると思いますよ
まだおばあちゃん市・山岡に行ったことがない方、恵那や明智方面にツーリングした際はぜひ足を伸ばしてみてくださいね
水車を見ながら冷たいものを飲んでいると、あっという間に20分ちょっと経過
いかんいかん、遅れる遅れる
と道の駅を出発、アトは帰るだけです
本日は国道419号経由で帰ることにしました
419の途中、下り坂のブラインドカーブを過ぎたあたりですごいものを発見!(コレ↓)

何十匹もの鯉が青空を泳いでいます
急いでいるのは急いでいるんだけど、思わずバイクを停めて見入っちゃいました(^_^;)
数えてみるとナント40匹!
やっぱ、これだけの数の鯉のぼりがなびいてると圧巻ですなぁ
暫く見入ってしまい、再度イカンイカン
ブログ用に写真を撮ったら、今度こそ自宅まで一直線!
無事11時50分に帰宅し、昼からの用事にも間に合いましたとさ
時間が限られてる中での芝桜ツーでしたが、短い時間にギュッと魅力が詰め込まれたツーリングとなりました(^o^)/