今回参加者は(確か)16名、何回もこの走行会に参加し、コースもよく知ってて、ある程度ライディングスキルがある人は赤ゼッケン(うさぎさんチーム)、初めての参加者やうさぎさんチームと一緒に走るにはライディングスキルにちょっと自信がない人なんかは青ゼッケン(カメさんチーム)と別れます。
私はって?当然赤ゼッケン!
…ではなく、青ゼッケンのカメさんチームですよ、あたりまえじゃないっすか~
慣熟走行が完了すると整列、注意事項の連絡
この時点で青ゼッケンが(確か)11人と多いので、何人か赤ゼッケンに代わってチョーダイとのお願いがスタッフから
当然私は「はい、喜んで~」と某居酒屋の店員のように大きな声で手を挙げます
…ってなことは一切なく、他の人たちが立候補するのを待ちます
(だって赤ゼッケンの人たちって、ほとんど自走でなくトランポにバイク乗せてきてるし、着てるのも革ツナギとかレーシングブーツとか、オイラ
みたいなツーリングライダーとは雰囲気からして全然違うんだも~ん)
腕に覚えがあるヒトが(確か)3名ほど名乗りを上げて、うさぎさんチーム(確か)8名、カメさんチーム(確か)8名で本日の訓練開始!
※実は10時過ぎてから参加した人もいて、実際の参加者はようわからんのですよ
コースはスラロームが主体でA、B二つのコースに分かれます。
またBコースを走っている際は隣接した8の字練習コースで8の字を自習することもできます
カメさんチームはまずはAコースから
一人ひとり間隔を空けてコースを走りますが、最初は体があったまってないし、コースに慣れてないこともあって、自分でも歯がゆいぐらいにうまく走れない
後ろの人に追いつかれそうになって(このヒト結構速かったんだ~)、焦れば焦るほど体に余分な力が入って、うまく走れず
2周した時点で素直に「お先へどうぞ」と順番を入れ替えた私達
これでちょっと気が楽になったのか、何周かしてなれてきたのか、4周目ぐらいからはだんだんとバイクを操れるようになってきました
よ~し、調子がでてきたぞ~!
そこからは毎周チェックポイントを自分で確認しつつ走るだけの余裕もでてきて
「ニーグリップはできてるか?」「抜重はできているか?」「目線は上半身ごと先を向いているか?」「ブレーキやリリースのポイント、タイミングはいいか?」等々チェックしながら走ります
こういう走行会(特にスラローム)は講師が教えてくれるわけではないので、「自分で課題を持ち、チェックポイントを作って走りながらクリアしていく」ってことをしないと参加する意味が半減します
お~っ、なんか走行会常連者っぽい発言!?
走行会2回目のオイラが言ってもなんなんですが、でも単に走るだけで1日終わってはもったいないですからね~
課題がうまくクリアできないなぁと感じた場合は、休憩がてら5~10分程度コースアウトして、自分ができていないチェックポイントを上手い人がどのようにクリアしてるかを他の人の走りを見ながら勉強するのも有効です
決してダラダラ休憩していてはダメとは言いませんが、ホントちょともったいないかな?とも思うのですよ、オヂサンは
そんなこんなしながらAコース終了
次はBコース
オイラはBコースもほどほどに8の字練習コースへ
2年前ここでスタッフの方に8の字のコツ教えてもらったんだよなぁ
(ここでは、スラロームは原則自学自習ですが、8の字、Uターンは時々スタッフの方が教えてくれます)
今日はスタッフの方来ないなぁ まぁいいや、8の時8の字っと
最初こそおっかなびっくりだったんですが、感覚を思い出してくるとコース取りや目線、アクセルとリアブレーキの具合、等々チェックするポイントが分かるようになり、それこそチェック&ゴーでトライアル&エラーの繰り返し
2年前に比べて8の時はだいぶ上手くなってるぞ
トラクションがかかっていればフルロックさせても案外バイクって倒れないってこともわかったし
よしよし、イイカンジ
その後再度Aコースを走ったりして昼食休憩
用意された弁当をいただき、ブログに軽く今日ライダースクールに来ていることをアップしたり、メールチェックしたりしてたらもう45分終了
午後の部の開始です
午後はうさぎさんチチーム、カメさんチームがそれぞれ1列になって次々にスラロームを走る「トレイン」というやつです
これは午前のように間隔を空けずに走るので、緊張する反面、非常に楽しいです。
さあ、トレイン開始
トレイントレイン走っていけ!トレイントレインどこまでも~♪
うん、楽しいぞ~
前の走者はたまたま午前中に順番を入れ替えた方でして、走りながらその走りも見れるのでなんか勉強になった感じ
(でもコースの半分くらい途中からだんだんと離されていくのが悔しい!でも私も後ろの人にはそんなに追いつかれていませんでしたよ)
トレインは疲れていくのか30分もしないうちに、列車が脱線状態に
コース上の走者人数も減ってきて赤ゼッケン、青ゼッケン混合になってたり
オイラも疲れてきたのでまたまた8の時コースへ
そんなこんなを繰り返しながらあっという間に15時半
終了のお時間です
いやー疲れました
3月上旬なのに、汗なんてサウナに10回入ったぐらいかきまくり
でも心地よい疲れです
皆でパイロンを片付けて最後のミーティング
「ここで習ったこと覚えたことでスキルはアップしても、公道でいきなり上手くなるわけではない。公道では慎重になり過ぎるぐらい慎重に運転してください」
とスタッフ長みたいな方からお話が
うんうん、そのとおりだな(ここに来る時、ふわわ~とかふおわ~とかやってたオイラがよく言うよね、まったく)
スタッフ長からはさらにその事例として、今朝の岡崎インター出口の事故のことを話されました
なんでもタンデムで走っていたライダーが岡崎インター出口のカーブを曲がりきれずコースアウト・転倒し、タンデマーは意識不明の重体とのこと
さらに今日のスタッフの一人がたまたまそこに居合わせて、警察が来るまでタンデマーを蘇生させようと人工呼吸していたとのこと
うーん、いろんな意味で考えさせられる話ですね
オイラもこのような緊急時に事故ったライダーを助けられる技術と助けようとする意志をもったバイク乗りにならなければと心に誓ったミーティングでした
さあ、帰りましょう
当初は下道で足助経由でワインディングを楽しんで帰ろうかな?なんて計画してましたが、あまりに疲れた(歳とるってやぁ~ね)ので、岡崎インターから大人しく東名で帰宅しました
帰宅後の風呂そして風呂上がりのイッパイが格別だったのは言うまでもない
楽しい一日でした
次は4月のグッドライダーミーティングでまた勉強してきまっす
またね~

私はって?当然赤ゼッケン!
…ではなく、青ゼッケンのカメさんチームですよ、あたりまえじゃないっすか~
慣熟走行が完了すると整列、注意事項の連絡
この時点で青ゼッケンが(確か)11人と多いので、何人か赤ゼッケンに代わってチョーダイとのお願いがスタッフから
当然私は「はい、喜んで~」と某居酒屋の店員のように大きな声で手を挙げます
…ってなことは一切なく、他の人たちが立候補するのを待ちます
(だって赤ゼッケンの人たちって、ほとんど自走でなくトランポにバイク乗せてきてるし、着てるのも革ツナギとかレーシングブーツとか、オイラ
みたいなツーリングライダーとは雰囲気からして全然違うんだも~ん)
腕に覚えがあるヒトが(確か)3名ほど名乗りを上げて、うさぎさんチーム(確か)8名、カメさんチーム(確か)8名で本日の訓練開始!
※実は10時過ぎてから参加した人もいて、実際の参加者はようわからんのですよ
コースはスラロームが主体でA、B二つのコースに分かれます。
またBコースを走っている際は隣接した8の字練習コースで8の字を自習することもできます
カメさんチームはまずはAコースから
一人ひとり間隔を空けてコースを走りますが、最初は体があったまってないし、コースに慣れてないこともあって、自分でも歯がゆいぐらいにうまく走れない
後ろの人に追いつかれそうになって(このヒト結構速かったんだ~)、焦れば焦るほど体に余分な力が入って、うまく走れず
2周した時点で素直に「お先へどうぞ」と順番を入れ替えた私達
これでちょっと気が楽になったのか、何周かしてなれてきたのか、4周目ぐらいからはだんだんとバイクを操れるようになってきました
よ~し、調子がでてきたぞ~!
そこからは毎周チェックポイントを自分で確認しつつ走るだけの余裕もでてきて
「ニーグリップはできてるか?」「抜重はできているか?」「目線は上半身ごと先を向いているか?」「ブレーキやリリースのポイント、タイミングはいいか?」等々チェックしながら走ります
こういう走行会(特にスラローム)は講師が教えてくれるわけではないので、「自分で課題を持ち、チェックポイントを作って走りながらクリアしていく」ってことをしないと参加する意味が半減します
お~っ、なんか走行会常連者っぽい発言!?
走行会2回目のオイラが言ってもなんなんですが、でも単に走るだけで1日終わってはもったいないですからね~
課題がうまくクリアできないなぁと感じた場合は、休憩がてら5~10分程度コースアウトして、自分ができていないチェックポイントを上手い人がどのようにクリアしてるかを他の人の走りを見ながら勉強するのも有効です
決してダラダラ休憩していてはダメとは言いませんが、ホントちょともったいないかな?とも思うのですよ、オヂサンは
そんなこんなしながらAコース終了
次はBコース
オイラはBコースもほどほどに8の字練習コースへ
2年前ここでスタッフの方に8の字のコツ教えてもらったんだよなぁ
(ここでは、スラロームは原則自学自習ですが、8の字、Uターンは時々スタッフの方が教えてくれます)
今日はスタッフの方来ないなぁ まぁいいや、8の時8の字っと
最初こそおっかなびっくりだったんですが、感覚を思い出してくるとコース取りや目線、アクセルとリアブレーキの具合、等々チェックするポイントが分かるようになり、それこそチェック&ゴーでトライアル&エラーの繰り返し
2年前に比べて8の時はだいぶ上手くなってるぞ
トラクションがかかっていればフルロックさせても案外バイクって倒れないってこともわかったし
よしよし、イイカンジ
その後再度Aコースを走ったりして昼食休憩
用意された弁当をいただき、ブログに軽く今日ライダースクールに来ていることをアップしたり、メールチェックしたりしてたらもう45分終了
午後の部の開始です
午後はうさぎさんチチーム、カメさんチームがそれぞれ1列になって次々にスラロームを走る「トレイン」というやつです
これは午前のように間隔を空けずに走るので、緊張する反面、非常に楽しいです。
さあ、トレイン開始
トレイントレイン走っていけ!トレイントレインどこまでも~♪
うん、楽しいぞ~
前の走者はたまたま午前中に順番を入れ替えた方でして、走りながらその走りも見れるのでなんか勉強になった感じ
(でもコースの半分くらい途中からだんだんと離されていくのが悔しい!でも私も後ろの人にはそんなに追いつかれていませんでしたよ)
トレインは疲れていくのか30分もしないうちに、列車が脱線状態に
コース上の走者人数も減ってきて赤ゼッケン、青ゼッケン混合になってたり
オイラも疲れてきたのでまたまた8の時コースへ
そんなこんなを繰り返しながらあっという間に15時半
終了のお時間です
いやー疲れました
3月上旬なのに、汗なんてサウナに10回入ったぐらいかきまくり
でも心地よい疲れです
皆でパイロンを片付けて最後のミーティング
「ここで習ったこと覚えたことでスキルはアップしても、公道でいきなり上手くなるわけではない。公道では慎重になり過ぎるぐらい慎重に運転してください」
とスタッフ長みたいな方からお話が
うんうん、そのとおりだな(ここに来る時、ふわわ~とかふおわ~とかやってたオイラがよく言うよね、まったく)
スタッフ長からはさらにその事例として、今朝の岡崎インター出口の事故のことを話されました
なんでもタンデムで走っていたライダーが岡崎インター出口のカーブを曲がりきれずコースアウト・転倒し、タンデマーは意識不明の重体とのこと
さらに今日のスタッフの一人がたまたまそこに居合わせて、警察が来るまでタンデマーを蘇生させようと人工呼吸していたとのこと
うーん、いろんな意味で考えさせられる話ですね
オイラもこのような緊急時に事故ったライダーを助けられる技術と助けようとする意志をもったバイク乗りにならなければと心に誓ったミーティングでした
さあ、帰りましょう
当初は下道で足助経由でワインディングを楽しんで帰ろうかな?なんて計画してましたが、あまりに疲れた(歳とるってやぁ~ね)ので、岡崎インターから大人しく東名で帰宅しました
帰宅後の風呂そして風呂上がりのイッパイが格別だったのは言うまでもない
楽しい一日でした
次は4月のグッドライダーミーティングでまた勉強してきまっす
またね~

