占星術をしていると、ついつい忘れてしまいそうになるこの感覚。
でもとても大切。
それは、
「自分のことは、自分で決めていい」
ということ。
私はそもそも占いは好きじゃないタイプの人間です。
それはなぜかというと、
「その言葉に縛られてしまいやすい性質を持っているから」です。
よくも悪くも、
「言葉に影響されてしまう」のです。
自分でその性格を、
大人になってやっと自覚できてから、
意識的に、
自分にとって「不快」となる言葉のところには、
近寄らないようにしています。
それは、占星術を学ぶ上でもとても重要なのだと、
私自身最近になってやっと気づきました。
(だから本の断捨離をしようとも思った)
そう、
わたしたちは、
自分で決めていいのです。
むしろ、
自分で決めているのです。本当は、すべて。
じゃあ、その「決めている」内容は、どんな内容?
わたしは、
ネガティブでもポジティブでも、
その両方があるでも、どちらか偏っていても、
どっちでもいいと思っている人間です。
ただ大事だと思うのは、
自分がそれを「よし」と思えるかどうか、だと思うのです。
「本当は」
よしと思えないことでも、
世間一般はこうだし、
宇宙はこういう理論になっているし、
常識的にはこうだし、
いらーーーーーーん!!!!!
(´□`。)
(笑)
脳は勝手に嘘をつきます。
それは、DNAに組み込まれている、
この地球を生きようとする本能。
だから、
脳をあれこれ操作しようとしても、ムダ!!(笑)
怖くても、
まわりがそうじゃなくても、
間違ってても、
失敗しても、
自分のことは自分で決めて、
(笑)
なんだかそんな言葉がでてくる、今日でした。
