SANAですニコニコ


アメブロで

介護食など
食に関わる発信をはじめてから

ちょうど2年が経ちましたおねがい



今年にはいって

ブログの発信内容と
自分の思いが

かけ離れているようで

少しお休みしましたが


やっと
自分の伝えたいことがみえてきた

今日この頃…ニコニコキラキラ



そして

ブログではなく

みなさんに
リアルでお伝えする機会が
もてたらいいなぁキラキラ

との思いがフツフツと…



そうしたら
ひょんなことから


ボディセラピスト歴15年の

乙女のトキメキ弘法堂いつ子さん乙女のトキメキ

いっしょに
イベントが出来たらいいねチュー

という話になり


まだ
内容もザックリとしか
決まっていないのに

貸しスタジオの見学に
行って来ちゃいました爆笑




上矢印目黒駅から徒歩10分くらいの
アンティーク家具屋さんですキラキラ



上矢印いつ子さんとSANA乙女のトキメキ


キッチンスタジオですよおねがい



なにか作れそうラブラブ



その後
場所を移動して

かき氷やあんみつを食べながら

打ち合わせという名の
おしゃべり会にラブラブチュー


楽しかった~ラブラブ


少~し
内容がまとまってきましたよウインク


近いうちに
詳細お伝えいたしますねおねがい



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⬇野菜だか雑草だか分からない庭の菜園あせる



最近の

食品の値上げラッシュで

食費がアップ悲しい



買い物するときは

なんとな~く気分が重いあせる



お給料も全くあがらないから

→日本は30年前から

初任給ほぼ変わらないですしねムキー


出費を減らさなければ…



とターゲットになりやすいのが



やっぱり食費悲しい



1円でも安く買いたいとは思うけど


まぁ食べられればいいんだから

安いコレを買おう…

だと


ちょっとさみしいですよねショボーン





だって


じぶんの身体は


いままで自分が選んで食べたもので

つくられているのですから…キョロキョロ



食事を大切に思えないということは



じつは

自分のことを大事にできていない


と同じこと





あっ驚きアセアセ

と思ったかたは



まずは

自分が買い物カゴに入れようとした

食品の裏側に記載されている


食品表示の原材料名を見てください



知っている名前もあるけれど


カタカナ交じりで

どんなものか想像つかない名前も

ありませんか?



でも

その食品を食べるということは



その想像もつかないものを

自分の身体に入れるということ…



そう考えると

こわくなってしまいますね…不安




でも

そんなに怖がることはなくても大丈夫



分からないことは

知って対処すればよいのですウインク



先ほどの

カタカナ交じりで想像のつかないもの



それは


食品添加物といいます



日々慌ただしい生活の中で


簡単で美味しく保存も効く料理を

つくるには欠かせない

救世主的な存在キラキラである一方



人体にとって

安全性がグレーゾーンであるものも

一般的に流通しているという現実も…悲しい




また世間では


食品添加物に関して

いろいろな情報が飛び交い


何を信じてよいのかも分からない驚き




なので


加工食品診断士のSANAが



食品添加物食に関わる問題


このブログで

お伝えしていこうと思います


よろしくお願いしますおねがい




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前回の続きです下矢印



⬇調理師Kさんの料理キラキラ


自分で献立作成をしないのは

栄養士として働きはじめて
はじめてのことだったので

初めのうちは戸惑いがありました


正直
びっくりするくらい

時間に余裕ができたびっくり

こんなに献立作成に
時間をかけていたのか…と再確認あせる


まとまった時間ができたので

本来の
施設栄養士のメイン仕事

【栄養ケア】に力を入れようプンプン
誓いました

注:栄養ケア…利用者さまの栄養状態を

維持改善するための個別のプラン作成と

そのための取り組み





栄養状態の改善どころか
ますます悪化するかたも…ガーン


私のプランが悪いのだろうか?

なにか見落としていることは…?


自分なりに
いろいろと調べてみました



調べるうちに
あることに気がつきました



現代(西洋?)栄養学の知識に
どっぷりと浸かっていた

SANAの常識が

ガラガラと崩れていく
感じがしました…不安



特に衝撃だったのが


いまの日本では
安全な食品を見つけることのほうが
困難に近いという現実




栄養学では
常識とされていることでも

以前から

あれっ?
と感じることが多かったので


調べ得た情報が
すごくしっくりきて


西洋医学と現代栄養学をベースに行う
栄養ケアって

どうなんだろう?

と思うようになり…


食事で健康になるには

もっと違う方法があるんじゃないの!?


頭の中でグルグルもやもやまわり


自分の仕事に
自信が持てなくなりました



栄養ケアマネジメントは
制度として確立されているし

献立作成権もない&
金渋り体質の施設だから(言ってしまったあせる滝汗)
食事改善しようにも

なすすべも無く


急に力が出なくなってしまいましたショボーン


SANAは

仕事だから

と割り切ってできるひとでは
ないようです


でも
食事に関するさまざまなことは
もっともっと知りたくなりました



半年ほどたち

新しい給食会社の食事提供も
軌道にのり
(味付けを配慮してくれるように笑い泣き)
さまざまなことが
落ち着いてきた頃



私は
退職届を提出しました




表向きは家庭の都合としましたが

本音としては

金渋り体質のトップに付いていく気が
さらさらなくなったことと
(また言っちゃったウシシ)


現代栄養学をベースにした仕事を
したくなくなった 

というところです


管理栄養士失格ですねチュー



仕事を辞めて
何年か経ちますが


食にたいする思いは

薄れるどころかドンドン膨らみ…ウインク


わたしなりに
食の重要性を伝えていますキラキラ



そんなSANAのブログですが
これからもよろしくお願いしますおねがい


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チューリップ赤ブログの内容はSANAの経験をもとに
綴られたものです。
・利用者さまをまず第一に考え
食事提供をおこなっている給食会社や施設
・安定した経営をされている施設
ももちろん多く存在、
私自身そのような施設を多く知っております。
この点をご理解のうえ読み進めてください。

前回の続きです下矢印





久しぶりの施設栄養士キラキラ


就職した施設は

入居者は80人前後
日に30人ほど利用の
ディケアが併設されていました


前施設での反省点と
認定調査員時代の経験を活かし

いまの自分ができることをしていこう

と希望に満ちあふれていましたおねがい


ここで
その1のブログに戻りますチューアセアセ
下矢印



じつは入職した当初

とても美味しい!食べたい!
という食事ではなく…
(ほぼ茶色の食事だった驚きあせる)


正直
この頃はいろいろあったのですがアセアセ

給食会社のみなさんの理解も得て

食事の改善に取り組み…


3ヶ月もした頃には

利用者さまが喜ぶ
美味しい食事に大変身ラブ!?


その後もスタッフ皆で協力しながら

利用者さまに喜んでいただける
食事づくりを目指していきましたおねがい


⬇このブログに出てくる調理師さんは
この会社のスタッフでしたキラキラ



ただ
とても協力的な給食会社でしたが

経営状態は良くなかったようで…ショボーン


トントン拍子で
給食会社の撤退
決まってしまいました


でも
同じ志で頑張ってきたのに…ショボーン
と悲しむ時間はありませんでした


施設の食事は
365日いちにち3食の
フル稼働なのですから…




バタバタのなか決まった
新しい給食会社


ここでは残念ながら書けませんが

契約後から
本当にとんでもないことが
起こりまして…ハッ
(訴えられるレベルと思っているムキー)


会社切り替えの一週間前から
軽い打ち合わせをした程度で

新しい給食会社での
食事提供が始まりました…不安


以前の会社から移籍した
ひとりのパートさん以外は
まったく新しい調理スタッフ。


実際食事を提供し始めてから

その都度問題点を
相談、見直しする状態…不安


しかも
変更初日に会社側から
衝撃の発言が…


いままでおこなっていた
食事の個別対応は行えない
と。びっくり


どうやら
嗜好を伴う代替え食の一切を廃止したい
(肉が苦手なら魚を提供するとか)

ということらしく…


また
月3回提供していた麺類献立も廃止
したいとガーン


いったいどういう理由から
上記の対応ができないのか問うと



スタッフの仕事量を増やしたくないから
だそうでムキーハッ


食事をする利用者さまのことを
まったく考えていないような答えに
耐えられなくなり


施設のトップ(役職名は伏せますあせる)に
この件を報告


すると

いちばん安い金額での契約なんだから
しかたないだろ
と…チーン

(何かといえばお金が無いと口癖のトップでしたがあせる)


しかたない…のか?

いや、違うだろ?ムキー


正直この頃のことは
あまりよく覚えていませんアセアセ


おまけに
献立作成権は給食会社となり

給食会社のサイクルメニューを
導入したのはいいのですが
(目新しい献立も入っており期待していた)


献立表に書かれた
調味料の分量に忠実で

全く味のしない料理のオンパレードネガティブ


ここの食事は
病院のように
塩分制限などの厳密な管理は
していませんし

水分量や材料によっては
調味料の調整は必要ではないですか?

と伝えても



調味料は献立表に記載された分量しか
発注できませんので。と…不安


新しい調理スタッフさんは
献立表どおりに淡々と調理し

作った食事が
どのように食べられているのかを
見ることもせず

時間になったら帰宅します



利用者さまからの
味がしないよ!との切実な訴えが

調理スタッフの心に届くには

もう少し
時間を要することになりますショボーン


その7に続く流れ星


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前回の続きです下矢印




あっけなく母は旅立ってしまいました


葬儀など
慌ただしい日々が過ぎると


すこし考える時間ができて…



そういえば
いつも腰が痛いと言っていた


病院に連れて行こうとしても
孫(SANAの娘)を抱っこしているから
と通院を拒んでいた


無理矢理でも
病院に連れて行けばよかったのか…


頭の中でグルグルと後悔の念ショボーン



そして


なんで母は
癌になってしまったのだろう…


ストレスのせいか

遺伝なのか

まさか…
食事って関係ある…?


関係あるのなら
私はなにか出来なかったのだろうか…



しかし
仕事に復帰すると

そんな後悔を打ち消すように
慌ただしい日々が続き


なんで母は
癌になってしまったのだろう

という答えも見つけられないまま

日々の生活に流されていきますショボーン




認定調査員の仕事も
何年かすると


調査中での
自宅内の雰囲気や
ふとした雑談の中から

限られた調査項目のなかでは
うかがい知ることのできない

日々の介護の困難さを
垣間見ることが出来るようになりました



そういえば

老人ホーム(特養)に併設されていた
ディサービスには

普段は自宅で過ごしているかたが
通ってきていたなぁ…


特養に入所されている利用者さまも

もとは自宅で過ごしていた方々…



自宅で介護されるのが困難になって
施設を利用することになった…

いろんな思いを抱えて
施設利用を決めたはず


私は本当の意味で
そこを理解してはいなかった


施設入所前の生活を知ったうえでの
食事提供はできてはいなかった


いまの私なら

以前のような
施設のための食事提供ではなく

利用者さまのための
食事提供ができるはず…



その思いがどんどんと膨らみ


6年半つとめた市役所を辞め
老人ホーム(老健)に就職


施設の管理栄養士として
復帰することになりますキラキラ


その6に続く流れ星


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前回の続きです下矢印







軽い気持ちで始めてしまった

介護保険の認定調査員…


認定調査員は

介護サービスを受ける対象者の
介護度を決定するうえで
重要な任務を請け負っています


主治医が記載した意見書と

調査員の目で実際に
対象者の状態を確認し、
それを記録した書類を参考にして

審査会で介護度を決定します


調査時には

身体機能や起居動作、
入浴排泄など生活機能、
ほかに認知機能、精神行動障害、
社会生活の適応度など


全74項目の質問をお答えいただきます



身体機能(麻痺・拘縮、歩行や
起き上がりなどの動作)は
見たままを書面に記せばいいですが


入浴・排泄・食事など
生活機能に関わる項目は


仕事でも私生活でも
介護経験のない私では

質問を上手く聞き出せず
記録として残すのも
四苦八苦の状態でした…驚き


決められた質問を
聴き取って記録するだけの仕事

…ではまったくありませんでしたガーン


介護全般の幅広い知識と
対象者から適切な回答をいただくための
高度な聴き取りスキル?
必要だったのです…ネガティブ
(質問の仕方が悪いと、聞かれたほうも
上手く答えられないですよねあせる)


当時のSANAは上矢印とは
ほど遠い状態でした…悲しい



ここは割愛しますが

あの時期は相当勉強しました…泣き笑い


そして
自分が栄養士であることを
徐々に忘れつつありましたあせる



その後
紆余曲折あったものの
だいぶ仕事には慣れてきて


もともとお年寄りも好きなので

結構楽しい仕事だなぁ~ラブラブ
と思い始めた頃



我が家に異変が…




同居の母親の体調が悪化


末期癌
すでに手の施しようがない状態でしたショボーン


老人ホームを辞めて
ちょうど1年経った頃でした…



即入院となったため

実際私が介護を経験したのは
一時帰宅した数日のみ


ほんの少しですが

介護する側・される側の気持ちを
理解できたように思いました



母は義歯を使っていたため
(バラしてゴメン…🙏あせる)

以前から
老人ホームでの介護食について
アドバイスをもらっていました。
(義歯でも噛みやすい食事かどうか)


入院中、
母がスタッフから
介護されているのを見ていると

「またSANAちゃんの
仕事の役にたったねぇ」と。


そんなことを言っていた
一週間後


母は旅立っていきました…



65歳
まだまだ早すぎる死でした



その5に続く流れ星


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前回の続きです下矢印


その1 


その2 







15年働いてきた職場を辞める理由…



・私の家事と育児を協力している

同居の母の体調が思わしくなく

これ以上母に負担をかけたくない



と職場には伝えましたが




本当のところは


時間に追われる生活

仕事にたいするプレッシャー


いろんなことから

逃げ出したかったのです


ただただ

現状から抜け出したかった…




でも

前回のブログに記載した仕事内容で

あるにもかかわらず



職場は心配してくださり

円満的な退職となりました

(感謝状までいただきました…ショボーン)



いまでも

本当によい職場だったと

感謝していますキラキラ



そのころの私に

そこで働く力量がなかっただけ…ショボーン




退職後

少し気持ちが落ち着くと


職場への罪悪感が膨らみます…




職場を辞めた理由…

「母親の体調が思わしくない」



じつは

「ちょっと疲れやすくなったかな」

程度のことで

退職理由にするほどの状態ではなく…ネガティブ



これも

職場への罪悪感が増す要因でした…



全くどうしようもないSANA!!ムキーハッ




おまけに


少しゆっくりしたかったけれども


なぜか?母親から

すぐに再就職するようしつこく言われ

(SANAとずっと一緒にいるのが苦痛だったのか…?不安)



退職からひと月経たずに

再就職することになりました



この時点では

栄養士で働く自信は全くなく



保有していた

ケアマネジャーの資格を活かした

お仕事が出来ればいいな。と


軽い気持ちで


介護保険の認定調査員になりました



チューリップ赤介護保険認定調査員とは…

介護保険サービスを利用している(したい)かたの

自宅などに訪問し介護度を判定するために必要な

聴き取り調査をします



しかしSANAが


軽い気持ちで

再就職を決めたことを


はげしく後悔するには


2日もかかりませんでした…チーン





その4に続く流れ星


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前回の続きです






話は20年以上前に遡りますスター


介護保険が適用される
老人ホームのおもな財源は
介護保険サービス提供によるものです


利用者稼働率(利用人数)により
施設収入が大きく変動します


わたしは
2000年4月の介護保険導入初日に
特別養護老人ホームに異動となり


いままでの措置制度時の
安定的な運営とは
全く状況が変わったんだ

というピリピリとした雰囲気のなかで
働いていましたネガティブ


施設の介護報酬(利用者さまへの
サービス提供により施設が受け取れる)には
食事に関するものもいくつかあり

他職種(ソーシャル・看護など)も
加算を受けはじめていたので


「私も施設のために
介護報酬が得られる仕事をしよう!!
と決意しました


いま思えば
このあたりから

私の
食事にたいする考えかたが
ズレていたのかもしれませんね…不安


また異動前は
養護老人ホームという
比較的自立度の高い利用者さまが
生活される施設にいたため

介護食提供の経験がなく

こちらもまた
いちからの勉強となりました

この施設は
SANAの栄養士としての
原点であることは間違いありませんキラキラ


ただ
頑張ろうという思いとは裏腹に
状況はきびしいもので…


施設入居者100人以上
日に40人近く利用のある
デイサービス併設の施設でしたが

管理栄養士は私ただひとり…驚き


おまけに
施設の建て替えを機に

隣接の姉妹園と
厨房内に
新調理システムを導入することに…

チューリップ赤新調理システムとは
真空調理やクックチルなどの調理法を組み合わせ
調理をマニュアル・計画化することで
時間と人員の効率化がはかれるといわれております


通常業務に加え
新調理システム導入のための
勉強や研修参加も加わり…


あの頃は
目の前のことをこなすことで精一杯あせる

あまりの忙しさに
何かをじっくり考えることもできない

いえ、
考えるということすら思いつかない…


ただ

袋の中で調理するより(真空調理)
ガスコンロの火で料理するほうが
絶対おいしいはず…

とは思っていました


当時
下の娘はまだ1歳
同居の母の体調も思わしくなく

仕事と家事の両立が
つらくなっていきました


間もなく
嘔吐と下血があり
短期間で数キロ体重が落ちていることに
やっと気付き

この職場を退職することにしましたショボーン


その3に続く流れ星


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⬇社会人になった息子のお弁当チュー




私は以前
老人ホームの管理栄養士として
17年近く働いていましたおねがい


老人ホームの栄養士って

いったい

どんなことをしているのだろう?


と思われたかた




ざっくりいうと

・利用者さまへの食事の提供

・個別に行う栄養管理


なのですが

本当にザックリだわ…驚き



世間一般の

栄養士の仕事のイメージって


献立作成するひとですよね!?


これは食事の提供に含まれますスプーンフォーク



じつは

老人ホームなどの施設では


給食管理全般を

業務委託していることが多く


私の施設もそうでした


(ちなみに私は

施設で直接採用の栄養士ですニコニコ)



給食管理を業務委託している場合


献立作成は

給食会社の栄養士が

たてることが多いのですが



私は

自ら献立作成していましたニコニコ



施設管理栄養士が

献立作成までおこなうのは


じつはそう多くはないことキョロキョロ



施設栄養士のメインの仕事は


栄養ケアマネジメントという


利用者さまの栄養状態を

維持改善するための

個別のプラン作成と

そのための取り組みですニコニコ



施設によっては利用者さまが

100人以上おりますからね



正直1人職の栄養士だと

献立作成まで手が回らないアセアセ

というのが本音でしょうか…!?



でも

3箇所の老人ホームで働きましたが


どこの施設でも

献立作成させていただけて


いま思えばありがたい環境でしたおねがい



たしかに勤務時間中は


次からつぎへと

やることが押し寄せ

時間に追われる状態で驚き


ケアプランと献立作成を両方こなすのは

本当に大変なことでしたが



ケアプランをたてる栄養士だからこそ


ベースとなる献立は

自分でたてなければ

プランの成果がでないと思っていたので


献立がたてられることが

うれしかったのですニコニコ




食事提供の流れとしては


私(施設側)がたてた献立を

給食会社の栄養士さんと調整


発注、調理は給食会社でおこない

食事を提供するスプーンフォーク



給食会社としては

予算もありますから

そこは双方で相談を重ね… 真顔



でも

ほぼ施設側の希望どおり

提供してくださいましたウインク



そして

時間をみつけては


利用者さまのフロアーへ行き

食事風景を拝見したり、食事介助など


ときには食事の意見の食い違いから

介護スタッフと言い合うこともアセアセ



忙しいなりに

とても充実感がありましたキラキラ



SANAは


利用者さま(お年寄り)が

大好きなので

少しでもお役にたちたい


これから先もずっと

施設の栄養士を続けていく…


そう思っていました




あることが起きるまでは…ショボーン



その2に続く流れ星



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ちよっと(というかもうれつに)

ごぶさたしてしまいましたウインク



ブログ書くのが久しぶりすぎで


編集画面にたどりつくのに

5分もかかってしまうくらい…不安あせる




最近のSANAブームは


庭で行う 家庭菜園ラブラブ



以前は

立ち入ることもなかった庭に


いまでは

1日10回くらい行ったり来たり

しておりますチュー



今度くわしく書こうと思いますが


こんなところで

野菜なんか作れるの?アセアセ


という

それはもう荒れ果てた庭を開墾…笑い泣き



畑経験10年の

おじいさん(数年前にご勇退)の

アドバイスを受け


どうにか形になった家庭菜園🍆キラキラ





いまは


SANAの気持ちを落ち着かせる

大切な場所にもなっていますおねがいラブラブ



キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


ブログをお休みしてからは


いえ、じつはもうずいぶん前から…



いままでSANAが信じてきた

【世の中でいう常識】というものに


どんどん疑問符?が付きはじめ



いろいろ調べては

自分なりに答えを出すという生活を
続けてきましたショボーン


たとえば【食事】のこと


SANAは
管理栄養士として
働いてきた期間が長いため

「【食】とはこういうもの!!
という価値観がつよくがあったけど


それでも在職中から

現代栄養学にたいして

「この考えかたっておかしいよね…」

「これって本当に事実なのはてなマーク

という思いが増えてきて…ショボーン


ここ何年かは

いろいろな情報を得て

あぁやっぱり
あの違和感はそうだったのか…

と気付くことが増えてきました


なかには

健康を害しかねない
誤った情報も

この世の中にはあたりまえのように
広まっている…

とても憂慮していますショボーン


なので
これからのSANAのブログでは


いままでSANAが学んできたなかで

みなさんが健康に過ごすために
本当に必要な食情報

お伝えしていきますキラキラ


また
以前介護食の発信をしていましたが

今後お伝えすることも

介護食を作るうえでは
ぜひとも知っておいていただきたいこと


これからも
お読みいただけるとうれしいですおねがい


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