介護食サポーターSANAですニコニコ


SANAが働いていた老人ホームに
病気の後遺症や
認知症の影響から
食事がうまくとれないかたが
いらっしゃいましたショボーン


なかでも多かったのが

はじめは箸🥢やスプーンを持つものの
上手く使えず
手づかみで食べ始める


病気で麻痺や震えがある場合
自助具(角度のついたスプーンなど)を
使用しても
食べづらいことは多々ありますショボーン


セッティング前に
食べやすい大きさに切ったり
盛り付けの工夫などで
食べやすくすることは出来ますが

手づかみでなら
イライラむかっせず食べられるのなら

手づかみで食べやすいものを
用意するのが効果的ですお願い


クローバーご飯はお茶碗に入れず
俵型のおにぎりに

クローバー玉子焼きはステック状に切る

クローバーハンバーグは細長く成形して焼くか
市販品なら縦長に切り分ける
など…


でも
家族はお粥だから
おにぎりにはできませんプンプンビックリマーク

ステック状にできない食事は
どうするのえー?はてなマーク


お粥を
手づかみで食べてはいけないと
いうことはないので
少しでも食べやすくしてあげる
工夫が必要ですニコニコ


↓こちらを参考に…
ステック状に出来ないものも同じく

クローバーゲル化剤でかたまりにする
クローバーとろみをつけ食べやすくする


とろみをつけると
スプーンですくいやすくなるため
手づかみしなくても
大丈夫になることがあります照れ


あとSANAが心配なのが…

手づかみすることによって
ご本人自身
自尊心が傷ついていることが
じゅうぶん考えられますショボーン


特に
デイサービス利用など
他者と食事をする場面での
配慮が必要ですショボーン


施設側に依頼すれば
通常は
主食をおにぎりに変更したり
食事の席を配慮するなど
対応していただけるので
相談してみてくださいニコニコ