どんなクリスマスをお過ごしでしょうか。
我が家の下の子達が、クリスマスはプレゼントをもらう
日だと勘違いしているようなので、キリスト教について、
イエス・キリストがこの世にやってきたお祝いをする日
だということを話していました。
キリスト教に限らず、一年で最も暗く寒い冬至のころ、
太陽がふたたび力を取り戻し、光が少しずつよみがえって
くるということをお祝いするところは多く、
太陽の誕生日という意味もあるようです。
日本では子ども達や恋人同士がプレゼントをもらう日
みたいに思われがちですが、アメリカに住んでいた頃は
家族がひとりひとり全員にプレゼントを渡すと聞いて
そのプレゼントの数にびっくりしましたっけ。
学校でも1年でお世話になった人たちに感謝の
気持ちを込めて、手作りの贈り物を考えて渡していました。
ツリーに飾るオーナメントが多かったのですけど、
交差点の緑のおばさん(実際は黄色かったけど)、
図書館のお姉さん、ボランティアの補助のお母さん、、
恵まれない人達に寄付をすることも教えられる季節
でもありました。
そうして感謝の気持ちを込めてプレゼントを渡すこと
ができることこそ、幸せなことだと思います。
幸せになりたかったら、感謝をすることだな~、、
なんてことも思いました。
誰でも、誰かのサンタクロースになれる日が
クリスマスなのかもしれません。
