オーラソーマとインナーチャイルド | どんなあなたもパーフェクト⭐️自分のカラーで生きていく

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昨日は大きな余震が起きないように祈りつつ、
オーラソーマとインナーチャイルドの
シェアリングデーに行ってきました。
武藤悦子先生はオーラソーマでは有名な方ですが、
私は初めてお会いしました。

オーラソーマのプロダクツを使って、インナーチャイルドを
ヒーリングするグループワークでした。

人は頭でわかっていても、感情を圧し隠していると
いつまでもいつまでもネガティブな思いを持ち続けます。
感情は感じ切ることで解放されるのです。
そんな感情のしこりや過去のトラウマは、
オレンジの光によって癒すことができます。

私たちはオレンジのポマンダーワークをした後、
そのまま幼い自分のチャイルドに会いに行きました。

私のインナーチャイルドは「さみしい」と感じていました。
私を本当にわかってくれる人はどこにもいない。。
倉庫のような誰もいない寒いところで、
ひとりぼっちで泣いていました。
そんなチャイルドのすぐ隣に座って、
「いつだってそばにいるからね。安心していいんだよ。」
そういって、肩をだいてあげました。
突然こみあげる感情と涙があふれました。
そして、涙が止まった時、
ホッとしてからだがゆるんでいくのを感じました。


また、子どもというのは自分が世界の中心、
自分は大切にされるべき存在だ(イエロー)というところから
発想していますから、物事を客観的に見るのが苦手です。

子どもの頃のことを思うとネガティブなことばかりが出てきて、
親や兄弟に不満ばかり持っていたとしても、
それが事実、ほんとうのことだったのでしょうか。
子どもにとって親は絶対ですが、大人になってみるとわかりますが、
完璧な親はいません。悪意などないしつけのつもりで、
エスカレートしまったこともあるのです。
子どものときに受けた感情はまぎれもないものですが、
大人になった私たちは、
事実をもう一度確認してみることもできるのです。


次に、子ども時代の楽しかったこと、嬉しかったこと、
親がしてくれたことなどを思い出すこともしました。
最初はまったく白紙になっていた記憶が、
母が手作りしてくれたお洋服、おやつ、
集めていた千代紙、おはじき。
そして木登りしたり、近所の犬をおさんぽさせたりして
楽しかったことなど次々と思いだして、
思わずにんまりしてしまいました。


親の考えと自分の考えを切り離すということも大切です。
親の口癖は、親がもっている問題(テーマ)を表わしています。
それを子どもはまるで自分の考えのように取りこんでしまいます。
それを確認し、親の長所を受け継ぎ、
自分が変えられることは変えていくことができるのだと
気づくことで、変化がおきていきます。

機会があればまたやってみたいと思いました。