昨日はインナーチャイルドワークに行ってきました。
潜在意識は全意識の約9割を占めていると言われています。
その潜在意識の中にいるのが、インナーチャイルドだといいます。
ずっと忘れられていた子どもの頃の記憶や、
満たされなかった思いを抱えたままの私たちの中の子どもです。
私の父は怖く、厳しい人だったので、
家ではどこか緊張し、いつも私は外側でおこっている事に
アンテナをピンと張り巡らせていました。
自分の心は後回し、なにかトラブルがおきたらなおさら、
自分のケアは放ったらかし。
まわりの人を怒らせないようにしなくちゃ、うまく収めなくちゃ、
と無意識に思っていたのでしょうか。。
ほんとうに一人になったときにしかリラックスできない。
でも一人きりでは寂しい。
そんな思いがあったのかもしれません。
ワークをしていると、自分の中の寂しくて、寂しくてたまらず、
ちょっと自分を持て余しているようなチャイルドに出会いました。
妖精や、小鳥や、子犬や、千代紙や、ビーズや、
美しいアンティークの缶や、集めていたきれいな貝など、
子どもの頃に大好きだったものをたくさん思い出しました。
そして、そのままのインナーチャイルドをただ受け止め、
たくさんほめてあげました。
たくさんプレゼントをあげました。
私は私を責めない、見捨てない、裏切らないと誓いました。
インナーチャイルドが心から安心して、くつろいだとき、
人には自信が生まれるのです。
自信というのは何かが出来るから生まれるのではなく、
失敗しても自分は大丈夫だと思える感覚です。
あなたの不安でたまらないインナーチャイルドを
やさしく受け止め、見守り、抱きしめてあげられるのは、
世界でただひとり、大人になったあなた自身なのです。
インナーチャイルドをたくさん可愛がってあげましょう。