続きです!


診察前に、倒れた男性を介助して


自分の診察を待っていたら、


なんと、先ほど介助した男性が少し


回復したようで消化器外科の診察室から名前を呼ばれてちょっと辛そうでしたが入って行きました!


偶然ですが、主治医が、ワイと同じ先生でした!


彼も、もしかしたら、


膵臓疾患なのでしょうか。


それ以上は、詮索しませんでしたが


病が軽いことを願いました!


そしてワイの診察も、順調に済み


次回のCT検査の予約を取り、次の


糖尿病内科の方に移動しました!


長椅子に座って待っていたらワイの番号の前の方が呼ばれました。


かなりの年配者の老人男性でした。


しかも左右両方の松葉杖を駆使して


の移動の方で、立ち上がるのもかなり厳しい状態の方でした。


ワイは、もしかしたら一人では、 かなり危険なのではっと思いもしかしたら次にこうなるのではっと考えた瞬間やはり、、、ガクッ!床が滑りました!

さらにドアにつっかえました!


ワイは頭で それを予測したと同時に


体が反応して、その方を介助していました!


そしてドアを開けて中の先生に声をかけて、その患者さんを無事先生にお預けしました。


はたして、初任者研修受講生でなかったら、ワイはここまでのことが瞬時にできただろうか?


この職業の人間としての価値に

気付いた瞬間でした!


1日に2回も、ぶっ倒れそうな人を


介助するという奇跡的なことに遭遇できたことに感謝すると共に、ワイの初任者研修資格試験合格に向けての火がまたまたメラメラと湧き上がりました!


人は変われるのです!


ワイのような者でも!


明るく陽気に生きましょう!