みなさんこんにちは!ひとつのことに集中するとそればっかりになってしまううさこです爆笑


ここ数日、やはり考えるのは本帰国の事不安


これまでモダモダ書いてきたわたしの気持ちを要約すると『日本には帰りたいけど、後3ヶ月でと言われると急だし色々不安&憂鬱もやもや』という感じです汗うさぎ


なので、帰国の時期を遅らせてもらいたいというのがわたしの希望でしたおねだり


ですが、民間経験のないわたしにはこれが我儘なのか、こういうことを会社に言うとどうなるのかがよくわかりませんアセアセ


そこで、サラリーマンの大先輩である父に夫にも内緒でこっそり相談してみることにしましたうさぎ


まもなく定年を迎える父は国内のみですが転勤族として各地を転々としてきました飛行機ダッシュ


我々が幼少期の頃は結構頻繁に引越しがありましたし、単身赴任だった時もあれば、異動を断った経験もあります笑ううさぎ


なにか参考になるのではと、簡単に現状を話してどう思うか聞いてみましたキョロキョロ


父の答えとしては『まず、帰りたいか帰りたくないかは2人でよく話し合って』と至極当然な事を言われました泣き笑い


ただ、続く話には確かになぁと思わせるような事もありました不満


父曰く、『今回の話はポストに空きがあるが故の打診のはず。このタイミングを断ればそのポストは他の人で埋まる可能性が高く、そうなると次に日本行きのチケットがいつ自分達へ回ってくるかはわからなくなる。』


『今回直接話をする上司は "帰りたいけど今じゃない" という細かい事情を把握してくれるかもしれないが、他の上司陣の中には "こいつは海外志向なんだ" と大雑把に捉える奴もいるだろう。そういう解釈をされると益々今後の動きが読めなくなる。』


『日本に帰ってきたいのであれば、はっきり言ってお前が懸念しているパスポート云々は瑣末な事なので、会社の話を呑むべきだ。』


『ただ、夫くんがまだ帰りたくないのであれば、以上のことを承知で希望を回答すればよい。それがどう転ぶかは誰にもわからない。』


との事でした真顔


瑣末って…とは思わなくもなかったですが、父の言っている事はごもっともだなとも思いましたアセアセ


確かに、会社が何ヶ月もポストを空けて待っていてくれる保証は何処にもないですもんね汗うさぎ


わたしも夫もいずれ日本に帰るつもりはありました日本


育休で延長となったとはいえ、わたしには帰らなきゃいけない期限もありますしねアセアセ


正直、現時点ではわたしの気持ちは本帰国に傾いていて、父との話でそれが3ヶ月後のタイミングしかないなら致し方ないとも思い始めていますプンプン


ただ、夫はまだもう少しこちらで働きたいというのが本音でしょううさぎ


この『もう少し』を伝えるかどうか、微妙な匙加減ですね泣き笑い


そしてそれがどう転ぶかは神のみぞ知る昇天