6月6日は、
私にとっては、重要な日なのです。
私が生まれる前に
既に亡くなっていた兄を含め
親族が、
6月6日に
5人、亡くなっているのです。
ですから、
科学的根拠は無いのですが、
6月6日が無事終わると、
「あと1年、生きていられるのかな」
と、私は毎年思ってしまうのです。
もうそろそろ、6月6日が
無事、終わろうとしています。
「ありがとう、を、5万回と言うと、幸せが現象化する」
「ありがとう、と、自分の年齢×1万回言うと、奇跡が起こる」
というような記事を読み、すでに60万回を超えている私なのですが、
現在まで、これといったことは起きていません。
でも、毎日「ありがとう」と言っていても、
『文句、愚痴、恨み、』等を口に出すと
回数がリセットされてしまうということなのです。
そうなると、私は途中で、何度もリセットされてしまっているようです。
でも、もう少し、続けてみたいと思います。
『社会に不満、家庭に不満、職場に不満。そういう人は自分に不満な人です。「加藤諦三」』
私も、おもいっきり自分に不満な人間です。
ですが、ふと気づくと「ありがとう」を始めて70日を超えていますが、
以前よりも、社会、家庭、職場に対する不満が薄れているような気がします。
もっと言えば、自分に対する不満が薄れているような気がするのです。
それは、転勤してから2か月、周囲の人が優しい人達ばかりだからだと思うのです。
ですから、6か月くらいたったら、状況はぜんぜん変わっている可能性もあるのですが、
今のところ、過ごしやすい日々を過ごしております。
「ありがとう」
の、私自身の実験結果は、またご報告させていただきます。