ぬるま湯の優しさ | ここにはそのうちタイトルが表示されます

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途方に暮れた感傷と
どうしようもない皸
泣いているのは私の両手

朝焼けで目を潰して
昼の陽気で気を違えて
夜の喧騒に押し込まれて

肉が溶けて浮遊感に取り憑かれる
頭の中は虹色の花で溢れてる