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たしなむていどに

空冷VWとオートバイを嗜んでいます。
アレをソレにしたりソレをコレにしたりしてます。
いろいろ大目に見てください。完璧だと可愛くないでしょ?

先週からこのような症状が出始め、一週間ほど休ませたが自然治癒しなかった。
 
アクセルを開けたときは違和感ないのだが。
 
大した話ではなだろうから、明日のうちには治るだろう。
 

 

このようなものを購入しました。

 

 

耐久性に難があるようだが、ケースの中だし、まぁ大丈夫でしょう。

 

 
まだいくつかの壁があるが、「イトシンのバイク整備テク」があれば乗り越えられるはずだ。

ガソリン漏れと格闘すること数か月、こだわりを捨てることにしました。

 

オリジナルはVM15SCで、VM14SCであればバンバンやコレダのものをよく見ます。

 

入手したのはメイトU5AEについていたVM15SCと思われるもの。

 

 

寝る前にバラして浸け置きし、翌日の早朝から組付けました。

 

 

時刻は6:30、平日からこんなことをしている場合ではないので、いったん片付けます。

 

 

さらに翌日、チョークワイヤーのタイコが収まる部分だけ加工して取り付けました。

 

 

エンジンはかかるが、いろいろおかしい。

 

試行錯誤し、状況証拠からこの穴をふさぐ必要があることが分かった。

 

 

分離給油用の穴と同様、こちらも大気開放で問題ないと聞いたのですが。

少し前にサラサラシートクッションダブルを取り外し、本日は扇風機を取り外した。

 

 

すっきりしました。

 

 

バッテリーもメンテナンスしました。

 

 

エンジンオイルも交換しなければ。

ニトリの駐車場で偉大なるご主人様を待つカルマンギア。

 

 

額縁を購入して珍奇植物ポスターを仕立てました。

 

 

更新は久しぶりですが、以前と変わらず、もしくはそれ以上にすべての愛車を触ってます。

 

なんなら足車を買い換え、そいつの諸々も整え終えました。

 

カルマンギアは「・・61」、デミオは2016年式なので「・・16」にしてみました。

 

MT車は選択肢が少ないので迷う余地がなく、それはそれでありがたい。

 

 

すべてを単独で出し入れできる配置を確立したことで、セローの出番も増えました。

 

 

BS60は未だにガソリン漏れと格闘中。

 

あとは少し前にFLAT4で売りに出てた'60年式のビートルを本気で買おうかと考えたり。

 

そんな感じの近況でした。

レッカーを覚悟しつつ、エンジンルームを確認したらこのようなことに。

 

 

 

どういう意図でこういう仕様になってるんでしょうか?

装飾品を外してダッシュボードをお掃除。

 

 

お分かり頂けただろうか?

 

スマホホルダーのゴムの跡がくっきり。

 

 

4月の車検で光軸を合わせてもらったので、夜でも安心ドライブ。

 

昼が暑ければ、夜に乗るだけ、サマー。

現場、現物、現実、、現場、現物、現実、、

 

ネジ穴の内側を通りボディを一周する凸部、どうやらこれにガスケットが馴染まないようだ。

 

 

 

ゴミ出し前でよかった。

 

 

元のやつと新しいやつとを組み合わせてごにょごにょ。

 

テスト走行を兼ねて給油に行こうとしたところ、坂を下りきったところで止まってしまった。

 

 

そういやこいつ止まるんだったな。

割れてしまったので交換しました。

 

 

交換前 ↓

 

 

交換後 ↓

 

 

かっこ悪いから戻すことを検討しよう。