「あわや遭難。。。の巻」
まだ日本百名山を意識する前に登った二つ目の山、丹沢山
富士山に登った翌年の5月、
その仲間とまた山に登りたいね
と話になり、
近くて日帰りで行けて…とネットで探しまくった結果
親子(小学生)で登山したというブログを見つけ、
ルートや行程時間からこれなら大丈夫かなと選んだ。
富士山に登ったという自負もあるし、標高も行程中一番高い
丹沢山塊最高峰の蛭ケ岳でも1673mだし、
それなりになんなく楽しめるんじゃないかな~と
ルンルン気分で登ったのが大きな間違い
参考にしたブログの行程時間をどんどん上回る上回る…
最終的に下山した時には3時間オーバー。
辺りはかなり薄暗く、その時はヘッドライトも携帯していなかったので、
今思えば遭難してもおかしくなかったと、ぞーっとする思い出
無知って怖い
ヘッドライト始め、今ではどんな低い山でも
いわゆる山ガイドに載っている「必ず携帯する持物」は
絶対持って登ってるし、登山地図からおおよその自分の体力
を計算し、行程を決めてます
そんな事になるとは知らず
絶景の尾根道
を初体験!
初めてシカさんに会ったのもこの山でした


