今日は中学の練習は休み。ということでTOMOと二人、近くの道場で練習してきました。練習といっても技の研究や修正箇所の確認、組み手が中心の軽いものです。


実際組んで投げられてみると、これは効く、効かないがよくわかります。昔と違い一つの技でもいろんなバージョンがあり、入るタイミング、腰の位置、顔の向きなど千差万別。年齢や筋力の発達具合でも使える使えないがあります。個人個人の身体の特性もあります。


TOMOはゴム人間のような柔軟性と上半身のバカ力が持ち味の中肉中背タイプ。これを生かした技を身につけようと半年前から試行錯誤を続けています。


たまにTOMOの同級生を見かけると小学生と違い、おっさんくさくなったなーと思うことがあります。体の成長にあわせ技も進化させていく必要を最近強く感じます。


久しぶりに乱取りすると年のせいか体の節々が痛いです

期末テストも昨日で終わり10日ぶりに柔道再開です。初日からガンガントレーニングメニューが続きます。少人数ですが、逆に贅沢に道場を使えます。


TOMOはテストの疲れか体重オーバーか、体が重そうでした。


これからは切り替えて柔道モードにシフト。来週は揖龍大会という小さな大会。3週間後に地区予選の西播大会、直後に兵庫県警察大会、その週末が全中県予選。


1年生なので、内容重視であせらず挑戦していきたいと思います。


3年生は最後のチャンス。特にYリエちゃんは小学5年で全国大会に出場。以来4年間、毎年県大会3位以上の成績を残しているトップ選手。中学1年で近畿大会に出場しています。5軒ほど隣に住んでいて、どれだけ努力しているかよくわかっているので、有終の美が飾れるよう祈っています。


先日の日曜日は西播地区の中学の錬成会がありました。


中学になってからは高校生との練習が多く、久しぶりの中学生。同級生との乱取りは3月末に稲美さんにおじゃましてからやっていません。強くなっているのやら、弱くなっているのやらさっぱりわかりません。


今日はここ2ヶ月の成果を試す絶好の機会といきごんでいったものの、1年生は道場の広さの関係で道着にも着替えていません。まあ普通はそうか。ある意味恵まれています。


最近高校生の技を受け、中学の練習でも下半身強化を中心にしているせいか、みんな下半身が安定して30k、40kの体重差でも崩れません。練習試合も成果が出ていました。


TOMOも新技に取り組み、使える技や修正点をおみやげとして持ち帰りました。


今日からはテスト1週間前、しばらく柔道は中断です。いつも塾に一緒に行っているR平くんが勉強のライバル。追い抜かすということで、メラメラ闘志を燃やしています。


R平くん。学年4位。


柔道でも勉強でも上には上がいます。あくなき向上心を持って、チャンスがある限り、突き進んで欲しいものです。

明日はTOMO兄、HIROの総体予選。本日は慣らしのため道場練習に行きました。同じく明日総体個人戦に出場する中学時代の柔道部の同級生も来ていました。


みんなの声援を受け、まぁ以前よりは意欲的でしたが、・・・          まだまだです。2年生なので1年後に期待しましょうか。


明日は思いっきり自分を出し切れ!


対照的なのがTOMO。欲張りです。目の前にエサがあると燃えます。

以前も大きな大会で、勝つわけがないと、こちらも適当に鼻で笑って

「お前が勝つわけないやろ!勝ったら100万円やるわい!ケータイも買うたるは」


100万は勘弁してもらいました。


でもケータイを買うはめに・・・


中学になり中間テスト。


パケ放題になりました。

本日は全小学年別予選の応援に行ってきました。


うーん 


ルール改正の過渡期というか試行期というか。正直かなり審判基準に差があるような気がしました。ただルール改正の意図はオーソドックスな、柔道本来の技の向上にあるようなので、指導対象の技そのものをしないのが一番だと思いますが・・・


「柔よく剛を制す」が難しくなるのかなぁ 


だから各世代-5キロ級が出来るのか。


いずれにせよ基準の統一というのが判定種目では不可欠だと思います。


5年軽量級では黒田庄旋風が吹きました。おめでとうございます。


思えば昨年2月、TOMOの左相四つ対策で注目したのが黒田庄。力強い柔道をする4年生がいるなぁーという感想をもちました。全国でも頑張ってください。


TOMOはテスト前。自宅で勉強でしたが、野球マニアのバカはやけに交流戦の途中経過に詳しい。こいつ・・・



本日は高校出稽古、個人戦にも力を入れている学校。


先の全日本ジュニア予選でも4名が入賞。全国高校選手権にも今春出場しています。緻密で、合理的、計算された無駄のない動き、尚かつしっかり組んで、一本にこだわる柔道をします。みんな体を絞り込んでいるので、動きも速い。


TOMOも練習について行くのがやっとでしたが、技術面も細かく教えてもらいました。


軽量級の選手もたくさんいるし、力に頼らない柔道をするので、これまで腕力に頼ってきたTOMOにとってはプラスになると思います。本人も気にいったようなので、また練習に参加させたいと思います。


あすは全小予選。


あっという間に1年がたちました。直前に腰を痛め、腰技中心から担ぎ、寝技中心に作戦変更し、とにかく一戦一戦、目の前の相手に自分のすべてをぶつけようと確認した記憶があります。気付くと優勝。無我夢中でした。


明日は後輩が3名出場します。健闘を祈ります。

昨日は市の大会、大会と言っても中学は1校だけ、


最近どこの中学の柔道部も廃部や弱体化が進んでいます。少年柔道は盛んなんだけど、校区内の中学は柔道部がないとか、廃部寸前とか。指導者がいないとか。


一方、特定の指導者のもとには、たくさんの子が越境し、朝練のため、早朝から通学しています。


ある高校の指導者と話していたんですが、


よい指導者が少ないことも原因だが、今は一極集中が続き、ますます格差が生まれ、全体としては柔道人口が減少している。昔のように文武両道が成り立たなくなっている。

でも、将来のためにはバランスが大事で、柔道で飯が食えるのはほんの一握り。


なんだか暗い話ですが、現実でもあると思います。


個人的には夢を追い求めることや柔道に打ち込むことで、何物にも代え難い一生の宝を得ることが出来るし、強豪校でもバランスよく頑張っている子もたくさんいるので、深刻には思いませんが、何をするにしても当人の日々の努力が一番だと思います。もちろんトップを取るという夢はTOMOから消えることはないと思います


さて試合の方は3試合しかありませんでしたが、1試合目は内股一本、2試合目は3年生に判定負けでした。3年生も残りわずか、努力家の先輩なので頑張って欲しいと思います。


TOMOの試合内容は、担ぎ技がタイミングよく出ており、試合もまずまずコントロールできていたので、内容はよかったと思います。


細かい調整は二の次、ルールも改正されたので、しっかり組んで一本を取る技の修得に専念したいと思います。



先日の日曜日は昨年度、市内で顕著な活躍をした者へのスポーツ少年団表彰が市内のグラウンドでおこなわれ、行ってきました。


全体行進、整列の後、都道府県駅伝優勝メンバーの方などと同席し、表彰を受けてきました。いささか緊張気味でしたが、また新たなファイトが出てきたようでした。


中学になり環境も変わり、様子も次第にわかってきた中、徐々に次の目標や、そのために今何をするのが、効果的なのかがわかり始めたように思います。


次のステップに向け前進あるのみ!!

本日はライオンズ杯の錬成会でした。4,5試合しましたがまずまずよかったです。


大分中学柔道にも慣れてきました。小学柔道とは組み手、姿勢、技の組み立て、掛け方すべて違います。体格、筋力の成長に応じた変化が必要だと思いました。あまり無理をすると怪我もするので、基礎体力もつけねばと思いました。


今日の一番の収穫は企救中学の上級生とあたり勝てたことです。我がチーム自体も、相手は軽量級主体の若いチームでしたが、5-1で勝ちました。練習試合ですから、勝敗はともかく大きな自信につながったと思います。





昨日は高砂で県の錬成会。申し合い、団体戦形式で7.8試合しました。1、2年生チームなので、トップチームとはやらなかったようです。2,3年生相手に一本勝ちが続きましたが、最後に相手チームのレベルを上げました。


さすが3年生、少しレベルが上がると強いです。押さえ込まれて負け。他の試合はまずまずでした。


我がチームは個人戦では2年生に昨年のー45、50kg級の県新人戦3位二人、一番重いクラスの県チャンピョンもいて、結構結果は残していますが、団体戦となると今一歩です。これからのチームですが、まだまだ試練は続きそうです。


きょうはライオンズ杯、さすが他県から来るチームは強く、1回戦負けでした。


TOMOも3年生相手に大外に行ったところを返されて有効を取られ、タイムアップ。


他の中学は1年生から試合に出るものは皆無ですから、そういう意味では経験も積め、恵まれています。そんな中高知県のチームに昨年長野の全小で戦った選手が出ていました。他にも数名見かけましたが皆、中学柔道の壁は厚いようです。


日々前進していることを信じ、明日のライオンズ杯錬成会に向かおうと思います。