11月ごろ成鳥2羽、幼鳥5羽で

津屋崎の入り江にやってきた白鳥。


しばらくすると成鳥と幼鳥は

別行動をとっていたようです。


別の日に見に行くと

幼鳥5羽はいつの間にか4羽になっていました。


先日久しぶりに入り江に行ってみると

白鳥がたった一羽しかいません。


ほかの白鳥はもう北の国へ

帰って行ったのでしょう。


あんなにたくさんいた鴨も

ほとんど飛んでいきました。


白鳥にいったい何があったのでしょうか?


幼鳥が一羽で寂しく浮かんでいます。

一緒に飛んで行けなかったのですね。


岸壁に立つと近づいてきます。





パンを投げてあげると

水を飲みながら食べます。

でも、半分も食べないうちに

離れていきました。





トンビがどこからか飛んできてたのです。

トンビは急降下して餌を横取りするので

恐いのでしょう。


白鳥は一羽になって

用心深くなっているようです。


たった一羽でだいじょうぶでしょうか?

心配です。