7月9日から、2泊3日でソウルに行ってまいりました。
主人と二人の気ままな旅でした。
空港に着くと地下鉄で明洞のホテルへ
主人は何度も韓国へ来ており、少し安心しておりました。
地下鉄の切符も無事に買え、ソウルに到着
ここから明洞への乗り換えでした。
主人の言う通りに乗り換え電車に乗ろうとすると
明洞へ行くかな?
急に自信のない声
また階段を上がり、尋ねる人を探すが、駅員らしき人はおらず、少しウロウロ。
思い切って、excuse me?
声をかけて 明洞って伝えると、なんと日本語で
明洞へいきたいのですか?
ってまさかの日本語が返ってきて、
持っているスマホで調べてくれて、乗る電車を教えて頂きました。
まさかの日本人の方でした。
最初に乗る電車で合っていました。
少し感激と喜びと、旅の素晴らしさを知りました。
地下鉄の中も配慮があり、妊婦さんが座る優先座席が備えられておりました。
大きなスーツケースが置けるスペースも設けられており、とても行き届いているなと感じました。
まさに社会見学でした。
子供をつれて以前来た時はまさにツアーだったので、あまり身近に感じることが出来なかったが
今回はフリーなので、何が起こるかわからない楽しさを感じます。

