パーキンソン病になって、薬を飲む前より、薬を飲んでからの方が、歩けてると思う。

   先日娘と箱根に行き、歩く事に躊躇したり、こんな距離は無理?と思ってた距離が、なんとなく歩けてる自分に驚いた。

   娘も股関節手術の前にあっただけなので、元気そうで安心したようで、まさか色々歩いて回れると思ってなかったようでした。

  万歩計アプリは1万歩を超えてました。

私にとって、ネオドバストンは大切なお薬です。
これ以上薬は増やしたくないので、日々リハビリを意識して動かないといけませんね。

   少し自信がついたきっかけは、3月に友達と言ったバスツアーでした。
  私まだ旅行も行けると思いました。
そしてさらに今回歩けると思わせてくれた娘にも感謝です。

  歩ける、動けるって幸せな事ですね。
病気にならなかったら、多分気づいてなかったかもしれません。
  
  大切な時間を大事にしたいです。