パーキンソン病の講演会に参加して、何か良い情報はないものかと、行って来ました。
  講演して頂いた先生は、10年か、20年ほど前にアメリカへ留学して、パーキンソン病のドーパミンの神経細胞を作る研究をしていたらしいですが、なかなかうまくいかず、終わってしまった話をされていました。
  現在はその知見も始まりそうな段階まで、きているらしくて、明るい未来を感じました。

  またパーキンソン病患者の神経細胞には、aシヌクレンが普通の人よりも多いらしくて、aシヌクレンを広がらないようにする薬も開発中て、これが開発されれば、進行が抑えられると言われています。
   もう少しの辛抱かな?

  私の隣に座っていた男性と話をすると、発症して1年程なのに、すくみ足が、疲れたら出てきて
歩けなくなるらしくて、困ってますと話をされていました。

  皆さんそれぞれに、困った事ありますね。

  明日から、また元気に仕事に行けますように。