パーキンソン病患者会のクリスマス会がありました。
  みんなで食事しながら、楽しくいつものメンバーと話をして、とても穏やかな時間が流れていきました。

 私の隣の方が、薬を出されて薬を見てみると、全ての錠剤が、すぐに服用できるように出されておりました。
 すると、もう一人の方が、こうしておかないと、急にoffになると、全く動けないからと話されていました。

  わたしの周りの方は皆さん、特定疾患や介護認定を受けておられる方も多く、日常生活に支障があり、訪問リハビリや訪問マッサージなども受けておられます。
 中には、ヘルパーさんも来てもらって、食事の用意をしてもらってる方もおられました。

 なんだか自分の近い将来を見ているようで、悲しくなりました。

  昼からは、ボランティアの方が来られ、賑やかにクリスマスソングを歌いながら、いろんな楽器を使い、手や口を動かし、楽しくリハビリができました。
  帰りにブレゼントも頂き、幾つになっても嬉しいものですね。