おはようございます
去年まで介護の仕事をやっておりました
パーキンソン病の診断がついたのは2015年3月の末でした
半年ほど色んな病院へ通った末の診断でこれからこの仕事はもう無理だと感じておりましたが、辞めて家にいるのは辛いしどうしようと思ってた時
同居していた主人のお父さんが肺がんと肺結核を患っている事が分かり、同じく認知症で施設に入っていた主人のお母さんも食事が取れなくなってきて二人の最期をしっかり介護したいと思い仕事を4月で退職しました

今まで子育てや仕事に走り続けてきてあまり立ち止まらずに来た自分がそこに居ました
同居していたから良い事も嫌な事もありましたが
たくさん助けてもらった事も子供の面倒も見てもらったりした事もあり、感謝の気持ちを返そうと思いました。

もし私がパーキンソン病を発症していなければ
仕事を退職して主人の両親の最期まで寄り添い、看護は出来ていなかったかもしれません
ちょこと病気して主人の両親にも優しくなれたかなと思っています

仕事を退職してから毎日主人のお母さんの施設に顔出し 家では主人のお父さんの面倒をみる日々が続きました