🍼 39歳の葛藤。可愛すぎる授乳タイムと「40歳の壁」を前に決断すべきこと
生後6ヶ月を迎えたわが子👶✨ 毎日ごくごく母乳を飲む姿が本当に愛おしくて、授乳タイムは私にとって何にも代えがたい幸せな時間です。私の場合、妊娠中はかなりの妊娠糖尿病だったこともあり、自分のケアのためにも**「最低でも半年は母乳をあげたほうがいい」**とアドバイスを受けていました💡 そして間もなく、その目標の半年が経とうとしています。
🌸 授乳を続けたい気持ちと「40歳の壁」
本来なら「半年頑張ったね!」と自分を褒めて、この幸せな時間をもう少し堪能したいところ🥺 でも今、私の頭の中には**「断乳」**という2文字が重くのしかかっています。理由は、現在39歳という私の年齢です⏳
次の子の不妊治療を見据えて加藤レディースクリニック(KLC)での再開を考えているのですが、KLCでは**「断乳し、さらに生理が3回戻ってからでないと治療再開ができない」**というルールがあります💦
🏥 保険適用「6回」を残すためのタイムリミット
体外受精の保険適用回数は、治療開始時の年齢によって大きく変わります。39歳までに開始:保険適用 6回
40歳になってから開始:保険適用 3回
40歳を迎える前にスタートを切れるかどうかで、保険でチャレンジできる回数が倍も違ってくるのです😳 生理が3回戻るまでの期間を逆算すると、まさに**「そろそろ断乳の準備を始めなければ間に合わない」**という時期に来てしまいました。
💭 愛おしさと不安の間で揺れる本音
けれど、正直なところ心はグラグラと揺れています😣
「こんなに母乳が大好きな子なのに、私の都合で奪ってしまっていいのかな」
「あんなに大変だった妊娠中の合併症を、もう一度経験してまで二人目が欲しいのだろうか?」
自問自答しても答えは出ませんが、**「保険適用で体外受精ができるところ(6回分)までやって駄目なら諦めよう」**という思いが少しずつ固まりつつあります。
だからこそ、その6回のチャンスを残しておきたい。でも、目の前で嬉しそうにおっぱいを飲む姿を見ると、胸がキュッとなります😢
高齢出産、不妊治療の再開、そして母乳育児の卒業。同じように年齢のタイムリミットと断乳のタイミングで悩んだ方、どんな風に自分の気持ちに区切りをつけましたか?もし良かったらコメントで教えていただけたら嬉しいです💬✨