小説『県庁おもてなし課 有川浩』
とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが…。
「バカか、あんたらは」。
いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった!?
恋愛小説なのね、この小説は。
高知を舞台に上手く真実も織り混ぜながら物語が進んでいく。
地方をどーやってアピールしていくか。私も田舎に住んでるから賛同する部分もたくさんあったなぁ。
けど一番印象に残ったのは掛水・明神、吉門・佐和の恋愛模様かな。
吉門のキャラがよかったぁ♪
高知の活性化が成功したのかまでは書かれてないけどその後が想像できていーねー。
他の地方や田舎でこの小説が活性化の足掛かりになれば本当にいーなーって思う。
「バカか、あんたらは」。
いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった!?
恋愛小説なのね、この小説は。
高知を舞台に上手く真実も織り混ぜながら物語が進んでいく。
地方をどーやってアピールしていくか。私も田舎に住んでるから賛同する部分もたくさんあったなぁ。
けど一番印象に残ったのは掛水・明神、吉門・佐和の恋愛模様かな。
吉門のキャラがよかったぁ♪
高知の活性化が成功したのかまでは書かれてないけどその後が想像できていーねー。
他の地方や田舎でこの小説が活性化の足掛かりになれば本当にいーなーって思う。
ドラマ『鉄の骨 全5話』
CSで一挙放送していたのを視聴。
原作はすごく話題になったドラマ『半沢直樹』の著者、池井戸潤さん。
建設現場で働いていた主人公はある日、営業部に配属される。
営業部に配属されて談合の存在を知り、巻き込まれていく。
罪の意識は全くなく当然のように繰り返されてきた談合。
だけど、そこには思惑や裏切りが付き物。
何十億もの大金が動くのにすべてが口約束や決まり事で物事が進むのには無理がある。
やっぱりどこからか綻びができる。
本当に談合ってこういう風に物事が進み行われているんだろうなって思った。
原作はすごく話題になったドラマ『半沢直樹』の著者、池井戸潤さん。
建設現場で働いていた主人公はある日、営業部に配属される。
営業部に配属されて談合の存在を知り、巻き込まれていく。
罪の意識は全くなく当然のように繰り返されてきた談合。
だけど、そこには思惑や裏切りが付き物。
何十億もの大金が動くのにすべてが口約束や決まり事で物事が進むのには無理がある。
やっぱりどこからか綻びができる。
本当に談合ってこういう風に物事が進み行われているんだろうなって思った。