ドラマ・映画の感想とか -23ページ目

ドラマ『都市伝説の女 最終話』

とっても見やすいドラマでしたー♪



都市伝説って個人的にはすごく興味ある!



まだ今の小学校とかでもトイレの花子さんとか七不思議とかってあるのかな?



ラストに初めて月子の元彼、ハルキ君の声が!



ん?この声ってオダギリジョー?

小説『葉桜の季節に君を想うということ 歌野昌午』

自称「なんでもやってやる屋」の成瀬将虎。彼の元に一つの依頼が舞い込んだ。

久高隆一郎は悪徳商法「蓬來倶楽部」に五千万も巻き上げられ、さらに保険金をかけられひき逃げされたと。

真相を探ってほしいと頼まれ、成瀬は引き受ける。







途中で成瀬の過去に探偵事務所で働いていた時にヤクザ界に潜入した話もあって現在と過去を行ったり来たりする。


そしてこの小説はラストでどんでん返しがある。


これを知ると今まで読んでいた小説の印象がガラリと変わる。


ネタばれなしで読まないと、きっと面白くない。


で、話のなかに出てくる健康食品の悪徳業者なんだけどよくいるよね!


私でさえ、デパート内や空き店舗でやっているの見たことある。


たくさんの年配の人達がいたなー。


だいたいどんな仕組みなのかは知っていたけどこの本の内容みたいなことが本当に起こっているなら、今度見かけたらなんだか複雑な気持ちになりそう。

小説『天使の囀り 貴志祐介』

エイズの末期患者専用のホスピスで精神科医として働いている北島早苗。恋人の高梨光宏はアマゾン調査プロジェクトに参加し、帰ってくると全く人が変わっていた。

彼は死恐怖症であったのに自殺をしてしまった。そしてアマゾンに行った他の2人も次々と自殺し、残りの2人は行方不明に。

他にも変わった状況での自殺が相次ぐ…





全然内容を知らない状態で借りてきたこの一冊。



なにやらホラーらしい、と読んでみると幽霊とかのホラーではないのね。



バイオホラーって言うのかな?確かにこれはフィクションなんだろうけど余りにもリアルで。


奇妙な自殺の原因は線虫という寄生虫だったんだけど、線虫が人間の脳に与える影響がすごい。



ストレスを快楽に変えてしまう。



それによって感染した人達はより強いストレスを感じようと、その結果自殺にいたってしまった。



いろいろな自殺が描かれていたけどなかなかすごかった。



この内容で映画化はきっと無理だろうなー。



あのラストの線虫に感染した人達の第4段階の状態。きっと凄まじいだろうな。



続きが気になってしょうがない一冊だった。