映画『北のカナリアたち』 | ドラマ・映画の感想とか

映画『北のカナリアたち』

かつての教え子だった男の子が殺人を犯した。
この事件をきっかけに生徒だった子達に会いに行くことに。


まだ教師をしていた頃に、旦那さんと生徒5人でバーベキューをすることに。



その時に生徒の一人が海に落ちてしまい先生の旦那さんが助けに海へ。


生徒は助かり旦那さんは亡くなった。


旦那さんが助けに海へ向かったときに先生は他の男性に会っていたという噂が広がり、先生は島を出た。



この事件が生徒6人のその後の人生を左右していた。


一つの事件を6人の生徒それぞれの目線で再現される。


それによって今まで知らなかった真実が明らかになる。





先生は生徒達の心のわだかまりを溶かしてあげたかったのかな。



生徒が起した殺人事件と昔の水難事故は直接関わりあいがあったわけではなかったけど、このことがキッカケでまた生徒6人は集まることができた。





原作の小説は読んでないんだよねー。
ちょっと内容が違うのかな?