例の有名な東洋医学の須崎先生の病院の予約は、無事4日の13時にとれた。
一体ここからどのくらいかかるんだろうか。
それまでもってくれればいいけどと思いながら、先生に言われたとおりに、ちょっと検索してみたら、かなりショックなことに、家から車で5分くらいのところに、全く同じ「東洋治療・ホリスティック療法・漢方」を取り入れている病院があるではないですか。しかもたまにその病院の前を通っていました。
相当ショッキングでしたが、それはそれで明日行くことにしました。
できることはなんでもやって、病院ジプシーでもなんでもいい、最良の方法をみーちゃんのために取りたいと思いました。
あるサイトには、交通事故にあった猫ちゃんが「最初の病院では安楽死を勧められたが、納得いかず、違う病院へ行ったら、鍼治療によって今元気に生きている」というのを見て(それも同じ埼玉の病院でしたが)、1個所で決めてはいけない、どんな手を尽くしてもやれることはやろうと思った。
昨夜は旦那が夜いなかったこともあり?(笑)夜ずっと小屋の中から出てみーちゃんは過ごしていた。寝るときはまた小屋に戻ってしまうのであるが(四方八方囲まれていた方が安心なのかも)、それでも深夜何度も起き上がっては私の腕の中に入り、ゴロゴロと喉を鳴らしながら、くねくね気持ち良さそうにしながら、くつろいでいた。
今朝さっきは、久々に猫のおもちゃや、携帯ストラップにしているマカロンで遊んでいた。
食欲は落ちた。
これはつまり甲状腺ホルモンの薬が効いたのであろう、ということになる。元気がないくせに、異様な食欲は、西洋医学的に見れば「甲状腺の薬が効いてない」というのである。確かに食欲は落ちたが、外に出る時間、くつろぐ時間も増え、少し安定しているのかもしれない。しかし、以前のように、100㎡以上ある我が家のあちこちを歩くことは一切なく、畳1.5畳分くらいの範囲だけをうろうろするだけだ。なので私も夜はその1.5畳分の中に布団をセットして添い寝する日々だ。
