未来永劫(恋の備忘録)⑥おはようございます穏やかな天気ですね空気がピーンと張り詰めて気持ちがいいです今日は夕方からボクシング観戦🥊その前に神楽坂でお食事です唇が触れた瞬間、全ての思考は停止した。耳元に聴こえるあなたの吐息。聴覚が欲望のスイッチを押す。長いキスの後、弾む息の向こうで、「ホテルに行く?」と聞く。ここまで来て、「そんな気はないです」などと惚けるのは違う気がしたし、甘美な雰囲気に酔いしれてもいた。僅かに頷きふたりはホテルへ向かう。