おはようございます

穏やかな天気ですね

空気がピーンと張り詰めて気持ちがいいです

今日は夕方からボクシング観戦🥊

その前に神楽坂でお食事です









唇が触れた瞬間、全ての思考は停止した。



耳元に聴こえるあなたの吐息。



聴覚が欲望のスイッチを押す。





長いキスの後、弾む息の向こうで、


「ホテルに行く?」


と聞く。



ここまで来て、「そんな気はないです」など


と惚けるのは違う気がしたし、甘美な雰囲気


に酔いしれてもいた。







僅かに頷きふたりはホテルへ向かう。