おはようございます😊
生憎の雨模様☂️
今日は娘の定期演奏会です
6年目の集大成楽しんで欲しいです
それではつづきをどうぞ
執着の始まり㉒
最後に逢った日、あなたはわたしのことを好きで逢いたいと思うけど、それ以前に色々とやらなくてはならないことがあってそれどころではいられないと言った。
その言葉を信じ、あなたから再び逢いたいと言う言葉が発せられる日をただひたすら待っていたわたしをこんな風に放って置くあなた。
あなたの言葉を信じ、待っていたわたしを軽視するあなた。
そうやって、あなたはわたしの心が離れて行くのを待っているのだろうか?
自分の手は汚さず、わたしが別れを決意するのを待っているのだろうか?
あなたは卑怯だ。
あなたはわたしを馬鹿にしている。
とうとうわたしは抑え切れず自爆する。