おはようございます😊

凄い雨ですね

気をつけて過ごしましょう


それではつづきをどうぞ



                 執着の始まり③




翌朝、


「おはよう、圭さんまずは昇格おめでとうございます。

上に行けばまた違う悩みや大変さがあると思うけど、圭さんの親密さとポジティブさを以ってすれば大丈夫。

辿り着く先が圭さんの望む場所であることを祈ってるよ。


わたしの処女作は恋愛小説。


小さな一歩を踏み出した時からひと月、この二週間は手を止めず頑張って来たよ。


まだまだ推敲が必要だけどね。

最初の読み手は圭さんがいいな。


今日もお仕事頑張ってね。行ってらっしゃい。」



「お早う!笑ちゃん。


今日は八時から会議なのでもうすぐ会社に着くよ。


そっかぁ、すごいね。


恋愛小説、早く読みたいな。」



「うん。頑張るね。


圭さんの昇格のお祝いしないとね。」



「ありがとう。お互い頑張ろう。」





あなたがわたしの小説を最初に読みたいと言ってくれたことが何より嬉しくてそしてその言葉に安堵を覚えたわたし。