おはようございます😊

いいお天気です

気分を⤴︎お仕事頑張ります


それではつづきをどうぞ




                      終わり①




あなたとの連絡を絶って二週間。



あなたとの恋はきっと終わってしまったのだろう。



自分から連絡を絶っておきながら諦めの悪いわたしはそれでも心のどこかであなたからの連絡が来ることを期待し待っていた。



でも、それが来ることはなかった。



きっとあのまま無理をして恋を続けていても遅かれ早かれこんな日が訪れたのだと思う。


あなたにとってわたしとの日々は惰性であったのだろう。


深く考えず昨日までそうしていたから今日もと言ったくらいのものだったのかも知れない。止めるよりも続ける方が簡単だったのだろう。



あなたは確かにわたしを好きでいてくれたと思う。



けれど、それはなくてはならないものではなかったのだろう。


哀しいくらいの現実を突きつけられてもなお、わたしの心はまだあなたを好きと言っている。



「もういいかい?まあだだよ。」



「もういいかい?まあだだよ。」



あなたと逢える日を心の支えに生きて来たわたし。





あなたの「もういいよ」の応えを聞く前に自分から「もう、いいよ。」と、待つことを止めてしまったわたし。