おはようございます😊
朝からいいお天気です
今日は愛犬の注射に💉行ってきます
それではつづきをどうぞ
終わりへのカウントダウン⑧
翌朝、
「お早う。メール読んだよ。長いので五回くらい読み返した(笑)。
一気に全てにコメントするのは難しいなぁ。
けど、笑ちゃんの今の気持ちはある程度は理解出来たかなぁ。
一つ思ったのは離婚するとかしないは置いておいてちゃんと向き合って話した方が良いんじゃないかな?
それはしてるのかな?
なんてことを思ったよ。」
「お疲れなのに五回もごめんね。
向き合って話すか…。まぁそれは避けては通れない道だと思ってる。
でも、夫婦って合わせ鏡。
自分が見ている相手の姿は結局、相手に見えてる自分。
人の根本的な部分はそうそうは変えられないけど相手によって自分のどう言う部分が出るかは違うと思うんだ。
だから、その人といる時の自分が好きかどうかってとても大切だと思うし、今のわたしの重要な判断材料だと思うんだ。
誰とこの先、生きて行くにしても自分が輝いてなけりゃ始まらない。
この先の未来を模索しながらも勿論、夫とのこともきちんと考えるよ。
今のわたしがあるのはやっぱり夫のおかげでもあるからね。
今のわたしは、わたしだけで出来てる訳ではないし一緒に暮らして来た夫の影響は沢山あると思う。
だからお互いが幸せになれる道を探さないといけないと思う。」
「敢えて反対意見だけ二つほど。
夫婦は合わせ鏡とは限らないでしょう。
特に上手く行ってない夫婦は。
それと、俺的には相手の幸せまで考えられなくなったら離婚なんじゃないのかなぁ?って勿論、俺だって相手に不幸になって欲しいとは願わないけど…。
だから笑ちゃんが旦那さんの幸せまで考えられるうちはそうじゃないんじゃないかなぁって思うよ。
揚げ足取りみたいでごめんね。」
「ちなみに、夫婦は合わせ鏡って言うか夫婦に限らないけど結局、相手の良いところも悪いところも自分を映す鏡なんじゃないかって思うんだけどなぁ。
相手によって自分の良いところが出たり悪いところばかり出ちゃう時もあるでしょう。
自分の態度で相手も変わる時もあるし。
後、夫の幸せを考えるのはきっと今まで一所懸命生きて来た自分の人生を否定したくないってところもあるよ。
格好つけてるだけなのかな?
所詮、綺麗事なのかもね。」
想いはどこまでも平行線。
わたしの想いは届かない。