おはようございます😊

職場の同僚との何気ない会話の中で自分の心のわだかまりの正体に気づくことがありました


そう遠くないいつか、そのことを言葉にしてみたいなと思っています



それではつづきをどうぞ




        終わりへのカウントダウン㉖





「もしかしたら…何でも言ってくれって言いながらいざ言うと全否定されるから言いたくなくなるって言うのはあるかも知れない。

きをつけてはいるつもりだけど…。」


「だってもう、相反しているから…。」



「…。」



「わたしの言いたいことはどんなに言葉を尽くしても、もうこれ以上はないから。」



「…。」



「何か…とにかく最初に勢いがあっただけに急に逢えなくなると何かあったかな?

とか嫌いになったかな?とか…。

そうするとどんどん不安になって気持ち知りたくて…でもお酒が入ると話が噛み合わなくて…そしたら逢って気持ち訊きたくなる。

それなのに逢えないからもっともっと不安になって、何としてでも逢いたい、逢わなくっちゃってなっちゃう。」



「…。」



「人を好きな気持ちってお互い全く同じって言うのはないと思うけど…」


「それはそうだよ。もしかしたら俺の方が多いかも知れないじゃん。」




「それはないよ。」



「分かんないじゃん。」





それはないと哀しいくらい確信出来るわたし。