おはようございます😊
筋肉女子を目指し自主トレ中
自分史上最高の手応えを感じています😘
今日も頑張るぞ⤴︎
それではつづきをどうぞ
つづき㊹
寝る前にもう一度連絡を入れてみる。
「圭さんを取り巻く環境あるいは心境に何か変化があったんですか?
わたしの心はそう感じてる。」
十五分後、
「ただいま。今、帰ったよ。」
「お帰りなさい。お疲れ様。」
「心境の変化って言うか、この間も会えた楽しさにかまけて、何も話せなかった。
今度こそ会ったら話したいな。」
「そうだね。」
「子どもの事、家の事、親の事、兄弟の事、お金の事、これから先の自分の事、仕事の事、職場での自分のポジション、今だと勉強の事。
頭の中が盛り沢山で、笑ちゃんの期待に応えられてないのかな?
そんな事の色々を話したい。」
「うん、分かった。
でもね、こんな時こそ意思の疎通って大切だと思うよ。
何か、何も知らず、圭さんがただただ遠く感じるよ。」
「何が足りない。」
「言葉が足りないよ。」
「LINEの?」
「忙しいのかな?とか家の事、仕事の事、色々あるのかな?
って想像は出来るけど言葉にして伝えてもらえないと色々考えて不安になる。
ただ単にわたしにもう興味がなくなったのかな?とか。
だから前みたいに連絡も密にくれなくなったのかな?
とか考えちゃうんだ。」
十分待っても、二十分待っても返信は来ない。
「圭さん、答えはないんですか?」
さらに十分、
「精一杯の勇気を出して想いを伝えている時に無視される哀しさって分からないのかな?
寝ちゃったのかな?じゃあもう仕方ないね。おやすみ。」