おはようございます😊

昨夜少しだけ幸せなことがありました

欲張りすぎずにいたいと思います


それではつづきをどうぞ




                   つづき㊴




小一時間程眠っていたあなたが目覚める。



そろそろ別れの時間だ。



身支度を整え駅へ向かう。



ベッドの中ではわたしの右側にいるあなたは道を歩く時は何故だかいつも左にいる。


何とはなしに、


「右利きの人って左側に彼女を立たせたがるけど、圭さんは逆だね。」


「俺は大切な人は断然右側にいて欲しい。だって、もし前からいきなりライオンが襲って来ても利き手で直ぐに引き寄せ守ってあげられるでしょ。」



びっくりするくらい非現実的な例えがあなたらしくて泣きたくなる。




あなたが今、想像の中で守っている人がどうかわたしでありますように。