おはようございます😊
ホワイトデーですね
何かいいことあるかな?
それではつづきをどうぞ
つづき㊱
丸みを舌先で転がしながらあなたの手が下へ下へと下りて来る。
下着を着けたままのわたしのお尻をもどかしそうに撫で触る。
丸みに沿って何度も何度も。
あなたはわたしの顎に軽く歯を立て欲望と戦っている。
焦れたようにわたしの下着をずらしたあなたの手が丸みに直に触れる。
その丸みを両手で強く掴み潤んだ瞳でわたしを見つめ、
「笑ちゃんの中に入りたい。」
と、切ない瞳で懇願する。
欲望と羞恥の狭間で葛藤するわたし。
「全部脱いで、自分から入れてみて。」
逡巡するわたし。
「我慢出来ない。」
あなたの声が欲望に火を点ける。
自ら下着を脱ぎ熱を持ったもう一人のあなたを溢れる泉の先へと導きゆっくり、ゆっくりと沈めて行く。
わたしの奥深くに行き着いたあなたは、
「ずっとこうしていたい。」
と、掠れた声でいう。
あなたの熱を身体の奥の奥で感じる。
わたしの泉はあなたに合わせ形を変えて行く。
じっとしていても痺れる程の快感がわたしを包み込む。
一つになるあなたとわたし。
かつて一つであったわたしの分身があなたであると想える。