今日のマーチングステージ最高に楽しかったです♫
それではつづきをどうぞ
つづき⑩
あなたの忘年会ウイークも終わり、世の中はクリスマスシーズン、逢う約束をしている二十三日も近い。
会話の中であなたからその日、夕飯を食べるかどうか確認が入る。
勿論、そのつもりでいたわたし。
クリスマスシーズンだからお店の予約をしておいた方が良いとの事で(約束の場所がわたしの家の近くであったから)良さそうなお店をいくつかわたしがピックアップすることになった。
候補のお店に当たるも日にちが日にちだけに既に予約で埋まっている。
やっと見つけたイタリアンのお店を予約する前にあなたに何度か確認の連絡をするも返信はない。
翌朝、独断で予約を入れたお店の事を話すと、昨夜は午後九時過ぎに自宅に帰り、わたしとやり取りをしているうちにいつの間にか寝てしまったと言う。
わたしはあなたのこう言うところが本当に理解出来ない。好きな人とやり取りをしていて、しかも昨夜のようにカップルにとって大切なクリスマスディナーの話をしている途中で寝てしまえるのか?
けれどそんな事を言ったところで二人は正反対なのだから堂々巡りになるだけのこと。仕方ないと諦めるしかない。