おはようございます😊

朝から太陽が出ていると気分がいいですね


それではつづきをどうぞ




                      つづき④





「メッセージ何度も読んだよ。

十回くらいかな?返信しようと思ったけど言い訳や反論になるからしないよ。

ただ、認識が違っても、誤解があってもそれはそれで笑ちゃんの思っていること、感じていることは変わるものではないし、よく分かったよ。

とにかく、思っていることをちゃんと伝えてくれてありがとう。」




わたしの望んでいた言葉はひとつもなかった。



意図してあなたからの言葉を引き出そうとした訳ではないけれど、わたしは心の声を伝えることであなたからの愛を確かめ安心したかったのだと思う。


 



あなたの言葉はわたしを安心させるどころかますます不安にさせて行く。





「言い訳や反論だとしても想いを伝えることって必要じゃないのかな?

もしこれが全てなら伝える必要がないってことが圭さんの想いだと受け取るしかないよ。」


わたしの言葉に、


「いい話になる気がしない。」


と渋るあなた。


それでもと諦めず尋ねるわたしにあなたは数々の言い訳と反論を告げた。




結局のところ、生活の中に恋愛があるわたしはそれを切り離して考えることは出来ずいる。


けれどあなたは、恋は恋。それ以外のものと同化させることはない。


分かり切っていたことを改めて認識させられただけ。




あなたの中の恋の優先順位は低い。恋なのか、わたしなのか…。