寒い1日でしたね

早めの夕飯にしてビールも🍺飲みました😬




それではつづきをどうぞ





                    つづき②





午前零時九分。



スマホが着信を告げる。



「昨日は朝四時帰宅だったから今日はグデグデだったよ。一日中寝てた。

明日こそ会社に行く予定。

なので睡眠不足は解消してるけどそろそろ寝るね。笑ちゃんはもう寝たかな?」



勿論、起きていた。



返す言葉の見つからないわたしは返信すら出来ず、深い哀しみの中、眠れぬ夜を過ごした。



眠れぬ夜は更にわたしを苦しめ、蝕み深い絶望の淵へ追いやって行く。




絶望は猜疑へと姿を変え、わたしを三度目の自爆へと誘って行った。




取り敢えず夜中にあなたから連絡が入っていたからその日一番の連絡はあなたからと言う大義名分は整っている「この後に及んでもなお、拘りを棄て切れないわたし)。


「おはよー圭さん。お仕事の前だからどうしようかな迷ったけど、今日も忘年会でゆっくり話せる時間がないから…。

取り敢えず、一週間の忘年会お疲れ様。同じような一週間がまだ続くなんてわたしにはとても理解が及ばない。

身体を壊さない程度にして欲しいけど、まぁそれは圭さんの決める事だからね。

忙しいって心を亡くすって書くけど、それって忙しくしている本人だけじゃなくて傍にいる人からも色々な想いを奪って行くんだなぁって感じてる。

わたしの想いをこの後、送るから、ちょっと長くなったけどきちんと読んでね。」



そしてこの後、眠れぬ夜に書いては消しを繰り返し苦しみながら書き連ねたわたしの心の内を送った。