息子のサポートをやっている父親の一日は、朝6時から20時半までほとんど運転手。
4トントラックを借りに行ったり、軽トラを運転して1時間かかる現場に材料を運び、
16時から17時には息子は材料をトラックに積み込み、父親は、軽トラを洗車して返しに行き、
20時半頃に帰宅した。
息子は息子で疲れ果てて戻ってきた。
電話では、若い子がしっかりしてないから、どうのこうのと愚痴を吐いている。
恐ろしいことを話しているので、耳を塞いで聞かないようにしている。
きつい仕事をする人間がいない、ということはわかる。
儲けがないとか何とか言っているが、倒れないように祈るだけ。