昨日から地元の漁港に近い地区の妙子さんにあった。家を修繕中だが水道のトラブルで水が使えない状態らしく、一階はまだ住める状態ではなく、二階で不自由な生活を強いられていた。
迎えのバイク屋さんも自宅は津波で流され、店舗もかろうじて残った建物の中にテントを張って寝泊まりしているという。以前は住宅が密集していたのですが、今は僅かに5世帯がポツンポツンと暮らしていて、街灯も少なく
さびしい。ストーブと日用品をみなさんからご支援頂いた中からお渡ししたら、大変喜んでいただき、一人ぼっちのような気がしていたので、築いてくれてすごくうれしい!と、言われた。その言葉に、私もうれしかった。
今日は東京から取材の下見に来た。4軒ほど案内した。みんな、だいぶ元気になり、3.11からの苦しかった事や、電気が来た記念日、水が出た記念日、ご飯がとってもおいしかった思い、つぎつぎとあふれ出る。
やっと、自分の心に収めておいたものが堰を切ったように!!
寒くてすっかり冷えた。早く暖まりた~いよ!!!!!
あ~!いい湯でした!
