期待値を上げすぎてしまった物と下げすぎてしまった物の話
情報に踊らされすぎるのは愚かなことです。
なに?
私はインターネットで見かけた美味しそうな物を片っ端から探して食べる癖があり、運動してるし平気平気♪と今週食べまくった結果、服屋の試着室の大きな鏡で大胆に脱衣し真実の姿を見てジャバザハットかよと思ったので明日からは食べすぎないように気を付けたいところなんですが、
伝説のクレープ屋さんがあって
何が伝説かというと不定期営業過ぎていつ行っても休業してるし、やっと開いてる!と思ったら行列が出来ているお店なんです
不思議なもので「絶対に今日は食うたる」とギンギンで行くと開いてないのに「どうせ開いてないしさっきご飯食べておなかいっぱいやけど一応見とくか…」と思って店の前を通ってみると開いててさほど並んでないんですよね
じゃあいつも「どうせ無理だろうから…」のスタンスでいれば逆にいける法則なのでは?と思いつつ、そんな後ろ向きの姿勢で生きてたくないから常に飢えた獣の眼で生きていくんですけども、
ここ最近ずっと口コミを漁り営業してないか店の前をウロついていたので、ついに念願のクレープが食べられるとなればそれはもう気分は最高潮じゃないですか
なのに私の最も悪い部分が出たのです、そういつもの
(想像を超えてこない…)のやつ
いやめっちゃ美味しいよ、美味しかったんですけど
想像を膨らませすぎて期待値を上げすぎたのです
だって絶賛されてたから!!
美味しいけどパリパリ系か…それは事前にわかってたけどやっぱりしっとり系のほうが好きかも…など愚かな感想を抱きました
じゃあ二度と行かないかと言うとまた開いてたら行きますね。違う味も食べたいので
それで冒頭の「情報に踊らされすぎるのは愚か」というのは絶賛の口コミを見てウキウキで食べに行った私が愚かということかというと全然そんなこと無くてですね、
ちょっと前にイOンの激マズ餃子が話題になってたじゃないですか
あれがずっと気になってて、お店で販売されてる物にそんなマズいとかあるか?と思って
こっちもまた口コミを見てみたらそれはもうボロカスに書かれてて
そこまで言われるなら逆に食べてみたいと思ったけど結構なボリュームで売られてるからマズかったら嫌だなと思い買ってなかったんです
それがなんと今日たまたま食べられる機会が発生したので、1個だけ食べてみたんですよ
んめっっちゃ普通だったんです
皆もう鬼の首獲ったかのようにこの餃子をボロカスに言ってたのに、普通に食べ物の味だった
書いてる人達はほんまにマズいもんを食ったことが無いんとちゃうかと疑いすらした
確かにちゃんとした餃子に比べたら皮は厚いし肉も少ないけどこの量と値段ならこんなもんでは?と思いましたね
ただ食感に関してはチンしすぎてパッサパサにしてしまったので本来の最適な食感はわからないんですけど、鍋に入ってたら普通に食べるなぁ…
なんか行列が並んでるから並ぶ!絶賛する!とか、皆がマズいって言ってるから逆プラシーボ効果でより一層マズさを感じて一緒にマズいマズい言う!みたいなそういう集団心理を感じましたよ
最近のインターネッツもさ…簡単にバズるし簡単に炎上するやんか、皆が言ってるからそうだそうだ!みたいなさ…ポジティブな方面なら別にいいけど…
そんな皆が言ってるから正しいとかじゃなくて自分の感覚で確かめて判断しようやっていう話を、
待ってもしかして皆自分の感覚でしっかりと確認したうえでマズいって言ってる?わしの舌が終わってる?でも無人島ならごちそうやんか!
それで結局今回は何が言いたかったのかというと、例の餃子はべつにマズくないし1個しか食べてないから後日2、3個食べてから再度判断しようと思います。勝手にしてください。その時やっぱマズかったわってなっても私を責めないでほしいし餃子も責めないでほしいし商品開発部にはクレームを入れようと思います。おやすみなさい
なんかあんまり
誰も書いてないからもしかしたら表で言うべきことじゃないのか?表に出てたわけじゃないし裏方の人のことは密かにしておくべきなのか?でも書いてる人は書いてるし…しかし親しい間柄の先輩達が触れてないから黙っておくべきなのか?いやでも内緒にしておこうとも聞いてないし…なぜそんな空気にこっちが合わせないといけないのか(誰にも合わせろと言われてないけど)
まあ消せって言われたら消せばいいか、憲法にも触れてないし。ミックスでお世話になったエンジニアの太郎さんが旅立ってしまい、ジョニパイさんに引き続き…うわあーー!!!!という気持ちなんですけど、そういうのは身内だけで話すべきかとも思いつつ別に話し相手もそんなおらんしAIとは喧嘩になるしブログくらい好きに書いて良くね?なぜ書かずにいられないのかというと直近でお世話になったから!というか今後もお世話になるつもりでいた。
前のバンドでもお世話になったしと思って「異形」のミックスを太郎さんに頼んでみて、やっぱり凄いぜ!と思って「花ゐちもんめ」も「悪魔の冥道」もやってもらった
太郎さんいつも飄々としててそんなに社交的な感じでもないし、とはいえ愛想がないわけでもないし不思議な人やったんやけど
サヲリーナってそういうのお構い無しに話しかけるから「太郎さん髪切りました?すっきりしましたね!かわいい!」とか普通に言うから太郎さんもキョトンとしててなんかまんざらでもない感じに見えたのが面白かったのを覚えてる
それに悪魔の冥道に関しても「Gargoyleにしちゃいました」とか勝手に加工してくれて、なんでサヲリーナがGargoyle好きなの知ってるんやろ?と思ったし「しちゃいました」って何?かわいいと思ったし実はお茶目な一面があったのかも
今後も頼もうと思ってたのにいなくなられると非常に困りますね、というかさびしいよ!もっと親しい人達のほうがさびしいと思うけど。いやそれは別に大小関係ないだろ
天国で先にいるジョニパイさんと「え?なんでいるんですか?」「なんか俺も死んだらしい」みたいな会話が行われてるのかもしれない。二人とも天国にいるに違いない。わしは死んだら地獄温泉で番台として働く
ご冥福をお祈りしますというちゃんとした文を書くのも得意じゃない。ちゃんとしてないから。でも絶対天国に行ってと思ったからそれでいいだろ!!ご冥福をお祈りします。
それで人が死ぬ度に思うし同じこと言ってるけど、好きな人と交わす言葉はそれが最後になった時に後悔しないような楽しい会話にしておきたいですよね!あれが最後で良かったってなるように
嫌いな奴にはボロカス言ったほうがいいけど。いや!むしろ記憶から抹消するために会話しないでおくべきだね!それでいうと今日は成功したと言えます
あーあさびしいなって書きたかっただけ
生きてるうちにやりたいことを……やらないと……いけないのにスマホ見すぎて嫌になってきた。お風呂に入ってきます
4周年記念ワンマン「虹の向こうへ…~Over the Rainbow~」





