スキンケアの基本中の基本
お肌のお手入れ、なんとなくでしていませんか せっかくお手入れするのなら、すこしでもお肌に優しくお肌に良いものを使用したいですよね色々な情報がどこからでも手に入れられる時代ですから美容に興味のある方はもう知ってるよ!という情報も今回多いとは思うのですが、まとめてみました音声で気軽に楽しみたい方はコチラ↓https://youtu.be/MgSfF4WEfh0お肌のお手入れをするには、お肌に効く化粧品でなければ意味がありません。単なる水に近い化粧水、酸化しやすい油分の乳液などでは肌を痛めつけるようなもの。お求めやすい価格でどこにでも売っているようなものばかりですので是非ご覧くださいでは、さっそくスキンケアについてお話したいと思います。●クレンジングクレンジングはメイクを落とし、肌をすっぴんのキレイな状態にするのが目的です。クレンジング料はメイクを浮かせる油分と洗い流すのに必要な界面活性剤でできています。使用するタイプによって比率が異なり、肌への負担も変わるので自分のメイクにあった商品を使うようにしましょう・クリームタイプ肌への刺激が弱く、日常使いにオススメです。ふきとるものは肌への刺激になるので洗い流すものがベター。・ジェルタイプ透明なものは界面活性剤が多いので、白っぽいものを選びましょう。・オイルタイプ・リキッドタイプ洗浄力は強いですが、肌への負担も莫大!!濃いメイクを落とすのみにしましょう。・シートタイプ最も肌への負担が大きいタイプ。界面活性剤も多いので使用は控えましょう。・ミルクタイプ最近増えてきたタイプ。クレンジング力はやや弱めですが肌への負担も優しいのでオーガニックコスメやミネラルコスメなどをメインに使用される方に。石けんだけで落ちるファンデーションは国産のオンリーミネラルがオススメですオンリーミネラル ファンデーション オンリーミネラル【ヤーマン公式】有効成分ビタミンC誘導体配合の透明感ファンデーション。(YA-MAN)オンリーミネラル 薬用美白ミネラルクリアUVファンデーション レフィル 価格:4290円(税込、送料別) (2020/1/29時点) 楽天で購入 洗い方も気を付けないと肌への刺激になりますまず、肌をこすること。こすることは刺激になりシミの原因になったりもしますので厳禁ふき取り式やシートタイプだけでなくオイルタイプも肌をこすりがちなので要注意です。クレンジング中のマッサージなどは問題外界面活性剤が肌に触れる時間が長くなればなるほど肌への負担になるので1分以内に洗い流すようにしましょうさらに冷水や熱湯ですすぐのもいけません冷水では汚れがきちんと落ちず、熱湯では肌の乾燥を招きます。37度程度のぬるま湯で行うようにしてください。●洗顔クレンジングで落としきれなかったメイクや汗、皮脂などを落とすのが洗顔料の役目です。洗顔料に使用するのは余計な成分が入っていないしっかり汚れを落としてくれるものを選びましょう・洗顔せっけん余分な成分や油分が少なく、しっかりと汚れを落とせます。・洗顔フォームしっとり効果やニキビ対策のあるものなどは余計な油分や水分が多く肌への負担になることも多いのでできるだけ避けましょう。・泡タイプ最も界面活性剤が多く肌への刺激が大きいものです。また、洗顔料で保湿や美白効果をうたうものがありますが洗うと有効成分も流れ落ちるので効果は期待できません。むしろ、余分な膜を張ってしまい洗顔後にスキンケアの浸透を妨げ皮膚への負担になることの方が多いので避けましょう★洗顔料 アレッポの石けん 無添加無香料 アレッポの石鹸 ノーマルタイプ 【YDKG-s】 ツルハドラッグ 価格:498円(税込、送料別) (2020/1/29時点) 楽天で購入 ●化粧水化粧水は大半が水分で出来ているので一時的に肌がうるおってもそれをキープする力はありません。化粧水はたくさんつけてうるおい効果を狙っても蒸発しますので、保湿は美容液や乳液で行うようにして化粧水は水分を入れるのみにしますまた、昨今では化粧水スプレーもありますが蒸発時に肌の水分を奪ってしまい余計に乾燥することもありますので避けた方が無難です。乾燥したら保湿成分配合の美容液やクリームで対処しましょう化粧水にオススメの美肌成分はビタミンC誘導体や、ナイアシン(ビタミンB3)配合のものビタミンC誘導体はコラーゲンを増やしハリのある肌に導いてくれます。シワやシミだけでなくたるみやくすみ、ニキビにも効果的ですナイアシンは肌のターンオーバーを促し、ハリや弾力のある肌にしてくれ、肌荒れにも効果的です。★化粧水 素肌しずく ぷるっとしずく化粧水 素肌しずく ぷるっとしずく化粧水C 200ml*配送分類:1 価格:1078円(税込、送料別) (2020/1/31時点) 楽天で購入 ●美容液保湿や美白などの美容成分が高濃度で含有されているのが美容液です。肌トラブルが起きてからではなく日常的に取り入れることが大切です。安価だと成分が少ない場合もありますので3000円以上を目安に購入しましょう美容成分の種類には肌の水分を保ちうるおいを持続させるセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンがあります。シミの原因となるメラニン色素を抑え美白へと導くのはビタミンC誘導体・アルブチン・エラグ酸。アンチエイジングにはビタミンC誘導体・レチノール・ナイアシン・ポリフェノールなど。さまざまな成分がありますが、最低でも摂りたいのはセラミド肌の潤いをキープすることで外的刺激から肌を守ることができます。●乳液・クリーム乳液やクリームは肌に油分を補給するもので保湿効果はあまりありません毎日のスキンケアには使わず乾燥を感じたときに目元や口元に使用する程度です。乳液とクリームの違いは水分と油分の比率。乳液は肌の皮脂膜に近いバランスで肌なじみが良くクリームは油分と美容成分が多めでこっくりとした質感が特徴です乳液は、30代は必要以上の油分を与えないようにします。油分が過剰だと毛穴のつまりや、ニキビ、肌荒れを招く可能性もあります。セラミドが配合されているものなら保湿効果が得られるので入っているものを選びましょうクリームは、油分を補う場合には敏感肌用のシンプルなクリームで十分ですレチノール配合のシワ対策タイプや美白成分を含むもので美容効果をプラスするものがオススメです乳液とクリームは年齢に応じて。年齢によって皮脂分泌量は変わりますので年齢に応じたものを使いましょう30代までは、美容液でしっかりと保湿されていれば乳液は毎日のスキンケアで使わなくてもOK40代からは皮脂分泌が減るので乳液やクリームで肌にツヤを与えます。★乳液 花王 ビオレu 角層まで浸透する うるおいミルク 無香料 (300mL) 保湿乳液 全身用 ボディミルク 【kao_hit】【b03】 【kao6mp4h56】 【kao1610T】 ウェルネス 価格:597円(税込、送料別) (2020/1/31時点) 楽天で購入 ●化粧品の選び方世の中にたっくさんある化粧品の選び方はとても難しいですよね自分の悩みに応じた化粧品となるともう選び方がわからないという方も多いのではないでしょうか◎皮膚科医の化粧品の選び方と肌の悩み解消法https://note.com/usagi_neko/n/n2d455fa5dc0eも、是非参考にしてくださいね