☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

化粧品検定についての
最新記事まとめ

   コチラ【化粧品検定】

         ↓

https://plaza.rakuten.co.jp/bihada375/
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
 

※このブログでは赤の暗記シートを使用して勉強できるようにしています。

 

めっきり熱くなってきて
肌をジリジリ焼かれるような
日差しですね・・・

暑さに弱い私は
弱る一方です・・・

今回は日焼け止め、日焼けについての
化粧品検定の出題箇所をまとめていきます☆彡

​゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。​​

まず日焼け
と一概に言っても2種類あります。

紫外線により皮膚が赤くなる
紫外線による火傷の【サンバーン

その後メラニン増加により黒くなる【サンタンです。



[無料イラスト] 日焼けで肌がヒリヒリする女性
●日焼けの豆知識

・サンタンは、体が紫外線に対しての【防御反応】ですが
 その効果は【小さい】ものです。

・曇りの日でも薄い雲ならば【80】%以上の紫外線が通過します。

・水辺や【雪山】では【反射】によって
 紫外線を浴びる量が増加します。
 雪による反射では【】倍近い紫外線量になります。

・長時間日光を浴びるときは【SPF】値の高い日焼け止めを
 使用するようにしましょう。
 【日傘】や【サングラス】も有効です。

・紫外線を浴びた量は、消化されることなく【蓄積】されます。

・暑さと紫外線量は関係がありません。
 暑さを感じるのは【赤外線】によるものです。


​゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。​​

●日焼け止め

なんとなく塗っている日焼け止めも
使用量を間違えていたり
塗りむらがあると効果を発揮できません。

日焼け止めを塗るときは
目安の量を手に出し、【半分】の量を
おでこ、鼻、両頬、あごに分けて置き
むらなく塗ったら
再度残った量を同じように塗っていきます。

日本人女性は】から【こめかみ】にかけて
シミになりやすいので2度塗りが有効です。
さらに
紫外線から肌を守りたい場合には
日焼け止めを塗ったあとに
UV効果のある【ファンデーション】や【パウダー】を
重ねると効果的です。

紫外線カット剤に含まれる
酸化チタン】、【酸化亜鉛】には
肌表面で紫外線を【乱反射】させる効果があります。


​゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。​​


●日焼け止めの落とし方

日焼け止めは肌を守ってくれる
力強い味方ですが
時間が経過して
防御力が無くなったあとの日焼け止めは
肌を【乾燥】させやすく【酸化】するため
きちんと落とさないと肌トラブルの原因になります。

専用クレンジング不要】と書いてあるものは
通常のボディソープで落とすことが可能ですが
それ以外の日焼け止めは
顔に限らず体に使用した場合も
クレンジングが必要です。



体では
ぬり忘れの多い
耳の裏】【首元】【えりあし】もしっかりと塗りましょう。
気づいたら
顔と首まわりの色がくっきりと分かれて
メイクが浮きやすくなるなんてこともあり得ます。

腕や足には
容器から【直接】出して【直線】的につけてから
くるくると手のひらで塗り伸ばします。

​゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。​​