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化粧品検定についての
最新記事まとめは
コチラ【化粧品検定】
↓
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最近では
無香料
無鉱物油
ノンアルコール
ノンパラベン
など
なんだかお肌に良さそうな響きの化粧品が
増えてきましたね☆彡

実際のところどうなのでしょうか??
化粧品検定での考え方を紹介したいと思います。
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●防腐剤フリー
化粧品は、開封してから何か月も使用するものです。
特定の防腐剤で【アレルギー】を起こしたことが無い
という場合には
劣化して【雑菌】が肌に刺激をもたらす
という可能性もあるので
防腐剤が入っているものも安心です。
化粧品に使用できる防腐剤は
【種類】と【配合上限】が決まっているので
安全な分量しか入っていません。
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●無香料
無香料と聞くと匂いが全くないと
考えられがちですが
そういうわけではありません。
無香料、香料フリーとは【香料】が入っていない
ということであり
商品によっては【原料】や【精油】の匂いがします。
全く匂いのしないものを選びたい場合には
【無効性】や【ノンパフューム】と記載されているものを選びましょう。
香りのある化粧品を使用する場合には
【女性ホルモン】を活性化させるような
気持ちを高めてくれるものがオススメです。

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●アルコール
多くの化粧品にアルコールは含まれています。
化粧品の成分表示では【エタノール】と
書かれている場合がほとんどです。
アルコールは乾燥肌や敏感肌の人には
皮膚が【乾燥】して刺激を与える場合がありますが
多くの人には危害を加えるものではありません。
アルコールを配合することで
【清涼感】を感じる軽いテクスチャーを出したり
製品の【防腐】効果や【安定性】の向上に役立っています。
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●有機・無添加
ナチュラルオーガニックの商品はどうなのでしょうか。
食品では有機・無添加のものが良いのは周知のことですが
化粧品では
【不純物】を取り除き
【精製】した原料を使用されているものでないと
【紫外線】の影響を受けやすくなったり
肌にダメージを与える場合があります。

また、人によっては、使用したとき、使用を続けたときに
【アレルギー】を起こす可能性があるので
一概にすべてのオーガニック・無添加の商品が良いとは言い切れません。
いまのところ
私が使用して、使用感、肌の調子を良くなったと感じるのは
オンリーミネラルのファンデーションです。
圧倒的にニキビの出来ることが減りました☆彡
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●アレルギーテスト済
アレルギーテスト済の商品ですが
アレルギーが起きないというわけではありません。
かくいう私も
メイベリンのアレルギーテスト済商品で
アレルギーを起こしたことがあります・・・
アレルギーテスト済
というのは
メーカーや販売会社が【モニター】に使用してもらったりした際に
企業の判定基準で問題がなかった場合に記載できるものです。
ですので
全員、必ず、アレルギーが起きないというわけではありません。
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●デトックス反応
某ネズミ講もどきの化粧品メーカーの方が
言っていたのが
「新しい化粧品を使ったときに赤みやかゆみが出るのは
肌の中の悪い成分がデトックスされていて
一時的なものです」
ですが
皮膚に異常を感じたら使用を中止するのが
基本中の基本です。
化粧品に【アレルギー反応】を起こして
かぶれたりヒリヒリ【炎症】が起きている
と考える方が自然です。
皮膚に異常を感じたら
即座に使用を止めて
【水】で洗い流し
熱を持っていれば
【冷たい】タオルなどで熱を冷まします。
異常の起きた肌はとても敏感です。
【摩擦】を与えたり
【紫外線】をうけないようにしましょう。
場合によっては
皮膚科での治療、原因究明も行いましょう。
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